>>164
胴囲。言いたいことはよくわかる。

今年の夏の間、交響曲がネコケンだったけど、(ネコケンが2か3かはともかく)
最低でもあれくらいの批評は書いてもらわんと、新譜批評にならんだろ…、とオモタ。
運のないことに、その間にブルックナーやベートーヴェンの強力な新譜がなかったので、
手持ち無沙汰だった様子だが、鋼砲なんてイランと思った読者は多いはず。

でも、それ以前の問題として、「A部分の解釈がB部分の解釈と矛盾するから」といった、
論理的客観的な評価を書ける人物がおらず(それをやると保身できない)、その録音を聴いた
感想の域を脱することがタブーとなっているような現状を打破しないと、「評論」にはならないな。

大体、スコアも読めずに感想文書いて銭もらっているのがありありと伝わってくるのは、
どう見ても不自然。まだ、素人の感想の方が裏がない分素直で信用できる。