平林氏の渡辺和彦氏批判について。
平林氏が本当に音程についてわかっているのか、かなり疑問。
そもそも音程が悪いことと意図的に表情をつけるために音程をわざとずらすことは関係ないのだが。
また、ティボーやヌヴーの時代じゃあるまいし、今の時代、戦前とは演奏スタイルが違う
ということもわかってないようだ。
また、仮に表情音程に関する議論が正しいとしても、それだけで渡辺和彦氏に対して「音程について
何もおわかりでない」とまで全否定するのは行き過ぎだろう。渡辺氏の口調が気に入らないがための
単なる批判のための批判にしかなっていない。批判するならするでもっと内容のある批判をしてもら
いたい。感情的攻撃はかえって見苦しい。