たとえば、『○○●●○○●●○○』と言うリズムがあります。
白○は四分、黒○は八分でとってください。
これを演奏すると『タータータタタータータタター』となります。
このフレーズの、1拍目・3拍目頭・4拍目・6拍目頭・7拍目・8拍目にアクセントを入れると聴感上は3拍子+5拍子の変則的リズムに聴こえます。
その場合の区切り方はこうなります『○○●●/○○●●○○』
しかし、タネを証せば実はこれはただの4拍子で実際の区切りはここになります『○○●●○/○●●○○』
これは簡単な例で今漏れが即興的に作っただけですが、この分析をするとどんな複雑なリズムもある程度は理解できます。