>>221
そりゃ「春の祭典」のショックは物凄かったと思いますよ。オネゲルに限らず、「スキタイ」や
第2交響曲のプロコフィエフとか、ミヨーの「コエフォール」とか、不協和音を叩きつける
ようなスタイルは春祭抜きでは考えられないでしょう。

しかし今となって見れば、ストラヴィンスキーのリズムの秘密は誰にも盗めなかったようですね。