>>448
「4089」に関しては、もとの曲がそういうつくりになっているようです。

BWV.1083は、ペルゴレージのスターバト・マーテルを編曲した作品ですが、
オリジナルのペルゴレージでも、その「最後の曲」は、独立した扱いにならないようです。

ペルゴレージもバッハも、「アーメン」を歌詞としていますが、キリスト教で「アーメン」は、
あくまで「お祈り終了!!」といった意味合いで使われる(というと暴論ですが)言葉であり、
本来独立するものではないそうです。
ヘンデルの「メサイア」の「アーメン・コーラス」も、フェルマータのあと、新しく始まる感じですし、
おそらくそういう様式なのではないかと思います。見当ハズレかもしれませんが…

で、「意味のある歌詞」のトラックで分けてあるから、「アーメン」にはあらためてトラックがついていない、
と考えられると思うのですが…、いかがでしょう?

もう片方の、4144って、どの事ですか? 
もう一度詳細希望です。