ピエール・モントゥー(1875-1964)
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0001名無しの笛の踊り
04/10/15 07:55:20ID:aipg2pms0232名無しの笛の踊り
05/02/02 02:10:52ID:H3yl7aYA0233およよ
05/02/02 11:04:07ID:pQlYXAu0うわぁ、面白いエピソードですね!トスカニーニとモントウーって
直の交流あったのかなあ・・
2人とも同じロマネスク語圏(モントウーはパリ生まれだけど両親は地中海近い南仏のひと)
だし、
舞台作品の名指揮ぶりで名を挙げたのだし、
そもそも2人ともオーケストラの弦楽奏者出身だし・・
0234名無しの笛の踊り
05/02/02 12:19:15ID:Sw5v3qmz0235名無しの笛の踊り
05/02/03 02:30:38ID:p0XNyrZj昔、ビクターの宣伝用パンフレットか小冊子だったかに、NBC交響楽団の
解説文があって「トスカニーニを迎える前に、モントゥー、ストコフスキー、
ロジンスキーらが訓練に当たった・・・」というような記述があった。天下の
大指揮者たちがトスカニーニの“露払い”のような役を務めたのか、という
気がしたものだ。ストコフスキーには後年のシンフォニー・オブ・ジ・エア
との録音の他に「NBC交響楽団員」と表記された録音があり、その頃録音
されたものかと思わせるものがあるが、モントゥーやロジンスキーにはどの
程度の録音が残っているのだろうか。
0236名無しの笛の踊り
05/02/03 02:39:41ID:VE/S78BB一役買っているようです。
指示したという話です。
電報を送ったそうです。
0237名無しの笛の踊り
05/02/03 07:19:18ID:D0u8Dl5EDoris S. Monteux "It's all in the Music"や
John Canarina "Pierre Monteux, Maitre"
に載っている、知られた話題です。
ただモントゥー側から見て、聞いて書かれていますので、
ロジンスキーが失策ったとかいう断定は出来ません。
0238名無しの笛の踊り
05/02/04 19:04:53ID:7AnAIBLp0239名無しの笛の踊り
05/02/05 03:02:33ID:4uJz7UHGかなりいいぞ。
0240221
05/02/05 09:42:32ID:e4pQcbDdttp://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b57610420
確かに11月8日の演奏で、トスカニーニが自宅で聴いたものらしいです。
0241名無しの笛の踊り
05/02/05 10:37:58ID:JG8SfLcR0242パブロ
05/02/05 11:51:06ID:SNeLPrAaと小さな優し気な声で、団員に集中を促していながら、ひどい無視され方に懸命に耐えている
気の毒なピエール翁の姿がある。
NBCのトレーニングって、上手く行ったのかな?
0243名無しの笛の踊り
05/02/07 21:23:55ID:f6UwtFg2目に浮かぶよね
0244名無しの笛の踊り
05/02/08 09:18:50ID:NybJ/SFx0245243
05/02/08 18:59:54ID:s7j1sOih0246名無しの笛の踊り
05/02/10 06:12:47ID:pHTV1OUp0247243
05/02/10 12:44:42ID:JlSP25KCイエフディ・メニューヒン(ユーディ・メニューイン)と師ジョルジュ・エネスコと
共演した、BACHのヴァイオリン協奏曲(EMI)、みごとだ
パリ管をBACH用に縮小しているのも、当時としては、極めて先見に満ちている
0248ヤコポ
05/02/15 19:16:41ID:QNbyubsU稀少盤の話で恐縮だが、BACHといえば・・
モントゥー(&サンフランシスコ響)が、パリ音楽院の卒業時ヴァイオリン科首席を分けた、
ジャック・チボーと、ラジオ用に共演した録音がある。
(チボーは弾いてなかろうが)ここでのBACH「アリア」・・。
まるで鳥肌の立つ名演だ
0249名無しの笛の踊り
05/02/15 22:22:29ID:npEltixHttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=673838
メジャーではないが、稀少ではなく現在入手可能で、
ワルキューレの騎行なども入った珍盤。
0250金井克子
05/02/16 13:57:32ID:ROFbBvQI0251名無しの笛の踊り
05/02/16 14:43:11ID:PoKRLZzz0252名無しの笛の踊り
05/02/16 18:53:36ID:Xp87CwpI0253名無しの笛の踊り
05/02/17 18:41:55ID:IZ95vDk3ユダヤ人を告発しまくっています!
0254名無しの笛の踊り
05/02/17 19:15:27ID:V1BatRu7UCCD-3379
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」、他
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、他
指揮:ピエール・モントゥー
録音:1962年
0255名無しの笛の踊り
05/02/17 21:51:55ID:eOIl5iFO0256名無しの笛の踊り
05/02/17 23:38:18ID:w/IughdN0257名無しの笛の踊り
05/02/18 01:08:33ID:vxPFqULT0258名無しの笛の踊り
05/02/18 01:25:25ID:kpBWgmzT0259名無しの笛の踊り
05/02/18 01:30:28ID:p/YjDAiCついに、「全集」になるのがポイントかな。
0260名無しの笛の踊り
05/02/18 01:36:04ID:kpBWgmzTしかし
>ラ・マルセーユ(フランス国家)リハーサル風景
イ、イタイ誤字だな、ありがちとはいえ。
0261名無しの笛の踊り
05/02/18 09:31:25ID:mgpRX9Do0262およよ
05/02/18 11:45:24ID:aJtR9uff0263名無しの笛の踊り
05/02/18 11:53:09ID:ToURDh+X0264名無しの笛の踊り
05/02/18 19:51:00ID:IUNonxZKこれでデッカ録音はすべてCD化されたことになるかな。
0265名無しの笛の踊り
05/02/19 00:01:13ID:N5Iyir1jバッハと精霊の踊りは以前に国内盤でCD化済。
モーツァルトの協奏曲の方はCD化の記憶がない。
ちなみに息子クロードにはロイヤル・フィルを振ったラヴェル曲集のLPを
中古屋で見かけた記憶がするのだが、見た人いる?
文庫は本家デッカからストコとかベイヌムみたいに、全録音がボックスになって
出そうな気がしているので、今回はパスしようかと思っている。
0266名無しの笛の踊り
05/02/19 01:55:05ID:V9hGgVAy少なくとも牧神、夜想曲は既にキングからCD出てたよ。
ともにいい演奏です。(あたりまえか)
0267名無しの笛の踊り
05/02/19 01:56:12ID:yZH+qAgt0268名無しの笛の踊り
05/02/19 02:02:29ID:yZH+qAgt知らないならせめてウソを書かないで欲しい。
0269264
05/02/19 09:47:13ID:3KyGfJhAキングが国内単発で出したCDは、
ハントのディスコグラフィに載ってないのね。
デッカの録音に関しては、
日本が一番復刻に熱心なのかも。
0270名無しの笛の踊り
05/02/19 14:49:25ID:lmJtOQU8モントゥは生前、母国フランスでの冷遇を嘆いて曰く、
「あの日本でも(地の果てでも、ってこと?)、飛行場には
盛大な出迎えがあったのに」と
0271名無しの笛の踊り
05/02/20 08:34:11ID:Gm42zC4T第9の練習風景は、ざわついている楽員に、
指揮棒で譜面台をコンコンと叩き、
「私は大きな声は出しませんから、絶対静粛にしてください。」
とだけ静かにいって、前方の楽員たちが「シーッ」と、
皆を制して静まっていくシーンから始まりますが、
むしろとても威厳のある様子に思えました。
「私はワインガルトナーのやり方は大嫌いです。」
なんてことも言ってますね。
CDにこれらの全訳が付くと面白いのですが。
0272名無しの笛の踊り
05/02/20 10:50:24ID:Q7zcys/k全訳は、以前国内盤で出たときに付いていた。
ユニバーサルビクター盤で、MVCW−14006〜7という品番のもの。
といっても、もう8年も前に出たものなので、中古で見つかるかどうか。
持ってない香具師には、今回のCDに訳が付くかどうか、重要だね。
0273名無しの笛の踊り
05/02/20 11:51:23ID:TZWB7cP00274名無しの笛の踊り
05/02/20 14:28:08ID:Gm42zC4T既出もあるが、こんなのがという掘り出しものも。
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=502080017
0276名無しの笛の踊り
05/02/21 11:44:35ID:P1iS1avyおかしいって話しが出てたよね。ちゃんとなおってるのかな?
0277名無しの笛の踊り
05/02/21 13:50:48ID:AE7h0IwS輸入盤のMCA(とかいうレーベル)の青ジャケットの時代は半音高かった。
国内盤のビクター盤( >>272 )は、ピッチ正常。
輸入盤のDGG盤は聴いていないので、知らない。
今回は、どうだろう?
0278名無しの笛の踊り
05/02/21 15:39:49ID:le53IvE3え?そうなの?
0279名無しの笛の踊り
05/02/21 20:03:20ID:aCkslQi9あ、おれ、その「半音高い盤」で聴いてて、演奏嫌悪してた・・
買い直すかぁ・・
0280名無しの笛の踊り
05/02/21 20:08:16ID:sRTwwYNL0281名無しの笛の踊り
05/02/21 20:59:18ID:+tgzPtN8UCCD-3379
ベートーヴェン:交響曲 第3番《英雄》/ブラームス:悲劇的序曲 作品81
ロンドン交響楽団、指揮:ピエール・モントゥー
録音:1964年、1963年
0282名無しの笛の踊り
05/02/21 21:33:57ID:AE7h0IwS犬にはこう出てる。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1097808
0283名無しの笛の踊り
05/02/21 21:56:42ID:AE7h0IwS補足。
「全集」がウィーン・フィルの演奏なので、
こちらはコンセルトヘボウで間違いないはず。
ちなみに、皆さん、このページはご存知?
http://patachonf.free.fr/musique/monteux/discographie.php?p=r
0284名無しの笛の踊り
05/02/21 22:16:20ID:s8hG4fAsDECCA BEST PLUS50という1000円盤シリーズで出ているから外れたのでは。
こないだモントゥーの三大バレエを無性に聞きたくなって買った。本当は海外盤が
あれば良かったんだけど、ないんだよね。シベ2もこのシリーズだっけか?
0285264
05/02/23 12:30:30ID:PAmNUcy0ここのサイトのほうが詳しい人がいて、よく判ると思うよ。
0286パン
05/02/23 20:17:47ID:WQLCabQZでも最後は収拾つかななって、誰か、舞台監督みたい男が
「ハイハイハイ、みんないーかげん、静かにせーな」と登場するね
(第9リハ)
0287271
05/02/23 22:31:51ID:2hXo2Ywvあれは録音が一段落したところに録音技師が来て、
演奏は良かったが雑音が入ったのでもう一度取り直しをしたいと言ってきたのでしょう。
おそらくスケルツォの練習のあと本番の収録があって、
そのあと第3楽章に進もうかという時だと思います。
この練習風景は、各楽章の本番前の練習をつなぎ合わせて構成したようですね。
0288名無しの笛の踊り
05/02/24 18:59:23ID:IVGnuGi9>>287の指摘した通りのようです。とはいえ、事実、
楽団員、集中できているようには聞こえませんね
他の指揮者のリハ風景の録音と比べても
0289271
05/02/24 22:47:23ID:QtOCjHOo「彼は寡黙であり、指揮台上の演説家を嫌った。
レコード会社がモントゥーの練習風景という録音を出したのを、
モントゥー自身が聞いたときのことを思い出す。
彼は自分が録音のあいだ中、だらだら喋り続けるのを聞いて、極めて不機嫌になった。
録音は彼が話している所だけを選んでつなぎ合わせたのだった。
『こりゃ私じゃないぞ。私を喋り続けに仕立ておって』」
−RCAのPierre Monteux Editionの冊子より
0290名無しの笛の踊り
05/02/25 08:46:04ID:OfbjZEPb0291名無しの笛の踊り
05/02/25 11:23:56ID:ikqZhOkgおもしろい、でも意味あるエピソードだね
0292名無しの笛の踊り
05/02/25 12:29:10ID:57yGDnGp0293271
05/02/25 12:45:12ID:caJBQll+練習の最中は余り話さず指揮棒による指示に徹し、
一段落したところで各パートに話しかけたのを、
そこだけ繋ぎ合わせたので、
実際の練習中の様子とは随分違ったものになったのです。
>>288さんの印象はそのためでしょう。
0294名無しの笛の踊り
05/02/26 01:10:53ID:2PvvKa5E0295名無しの笛の踊り
05/02/26 06:48:15ID:FWhknCb70296名無しの笛の踊り
05/03/01 19:23:33ID:STGyK35Yこれから聴きますだ
0297296
05/03/02 19:08:04ID:UTGxJqfgこの演奏こそは、数ある名演のうち筆頭に挙げられるべき者だと、確信した。
そもそもこの楽曲には弱点があって、ブラームス特有の手の込んだ書法によって、
soloとTUTTIとが、非常に込み入った形で、終始盛んに絡み合う(絡み合おうとする)にも拘らず、
soloがTUTTIから浮き上がるシーンが多く、
結果「よく絡むが、溶け合わない」印象を最後に残す。
この問題を極めて理知的に解決したのは、セル&カーソン盤だろう。
オケが室内楽的アンサンブルを遂行することで、
巨大オケと繊細なピアノ・ソロとの間の分裂・断絶を回避した。
モントゥ&バックハウスは、別な道をとる。
TUTTIからsoloが躍り出るとき、逆にsoloにTUTTIが覆いかぶさるとき、
それぞれが相手の楽器の又旋律の性格を計って、
自らの音色・音量・音の硬軟を自在にコントロールする。
・・・それを、1楽章−2楽章−3楽章を通した、スケール大きな全体像の造形行為
のなかで、首尾一貫徹底する。
これほど雄大、かつ自然で無理のない演奏は、他に無かろう、と思う。
オケはコンセルトヘボウ。モントゥが聴衆から親しみを込めて
「ブラームス主義者」と綽名されていた、微笑ましくも黄金の時代の、
まばゆき金字塔です。
0298名無しの笛の踊り
05/03/03 14:02:24ID:2hLnNr1Z巛巛巛巛巛巛巛彡彡
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/ \ ト ───イ/ ヽ
0299名無しの笛の踊り
05/03/05 18:25:34ID:50U503uH0300名無しの笛の踊り
05/03/05 18:26:17ID:50U503uH■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています