ボーイソプラノ関係 part10-2
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05/03/03 18:44:02ID:xZKSnpCt混声で女の子もいるんだけど、他のCDのジャケットを見る限りでは女の子は
少ないらしくて、歌を聴いても少年合唱団にしか思えない。まあプラシーボというか
先に「少年」合唱団の映画を観ながら音楽を聴いたから、かもしれないけど。
ソロの子は、技術的なことはともかく、印象的でよく通る声をしてる。
映画の中で何回かソロを執る場面があるけど、一番いいところでは鳥肌が立った。
映画音楽ならではで、思い入れたっぷりに聴いてました。
"Les Avions en Papier"って曲はなにか懐かしい感じがする。
試写会でも生で聴ける機会があるっていいなー。
ところで、フランスの合唱団ってピッチが高いところ多くないですか?
ア・カペラの曲で特に感じる。この映画ではソロの子の声が特に高い。
というかソロパートになるとどんどん高くなっていくような・・・(^^;
ピアノの平均律とは違うからピアノ弾きの自分の感覚と違うのは当たり前だけど
それでも感心するのはピアノ伴奏のときは平均律にうまく合わせ、ア・カペラの時は
純正率に近いピッチで歌い分けているところ。子どもとはいえプロだから当然、と
いってしまえばそれまでだけども、無伴奏の曲を歌ったときに、このこと
だけでまず印象を与えるのはフランスの合唱団であることが多い気がする。
・・・なんとなく。錯覚かな?
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