★★千住真理子って超キモい★★
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0364E藤T哉
04/11/12 22:59:09ID:gDt8SfmU上記の事件から、スイスというのは贋物の温床でいく分鑑識眼の低い国であることがわかります。
ストラディヴァリ・ヂュランチーの創作物語が生まれる土壌が整っていたといえましょう。
最初にヴァイオリンを持ち込んだ人物が本当にヂュランティ家から楽器を引き継いだスイスの大富豪か定
かではありませんが、(スイスの大富豪は何を営む誰なんでしょうね?)
例のSMAのメンバー辺りが一儲けするために適当に話を作り上げ「ストラド、発見!」と大騒ぎ。
バカ話に乗りそうな世界の3流ディーラーに言いふらす
勿論、金持ちニッポンも外せません。T木くんも早速スイスへ。
半信半疑ながら高鳴る胸。ところが楽器を実際に見てみればストラドとしては少々怪しい…。。
しかしがっかりするのは早い。咄嗟に権威く弱い見栄っ張りのマソコの顔が脳裏に浮かんだ…。
順番はヴェンゲロフの後になってしまったが、取り敢えずスイスからマソコに電話してみよう。
彼女をソノ気にさせるには内容より演出だ。
「スイスの金持ちが素晴らしいストラディヴァリを『若くて』『ヂュランチーに相応しい実力
のある』奏者に譲りたいと言っているので世界中のヴァイオリニストをリストUPしてるんだ。
君も仲間に入りたいかい?」案の定マソコは「見る!見る!」と言ってくれた。
ところで、ヴァンゲーロフのスポンサーは賢明な人物だったので「ヂュランチー購入には鑑定の第一人者に
よる鑑定書が必要だという条件を出した。そこでヂュランチーはベアー氏のいるイギリスへ。
しかしベアー氏は本物でないので鑑定書は発行できないと言った。
世界第一人者の彼がNOと言うからにはここで贋物決定、通常これでジ・エンドになる筈…。
でも、T木氏は諦めなかった。
ベアー氏の件は無かったことにして「チャンスカが回ってきた」とこのまま売りに行ってみよう。
イギリスからもう一度マソコへ「持って帰るよ!」と電話。
そして高貴なフリしたナンチャッテ・ストラッド、迷器ヂュランチーはめでたくナンチャッテ・ヴァイオリニスト
マソコさんのおうちへ・・・。釣り合いのとれた相思相愛のカップルが誕生。
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