http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/tsure28.html#gashe2
それにしても、このガシェ氏の肖像やら、ムーランガレットも、本物ではなく、
贋作or習作である、と言う説も流れました。こんな汚らしい肖像に100億も
払う脳軟化症な爺もいたのです。それに比べたら私はマシかしら。ほっ。
本当にDurantyというストラディバリウスが存在して、その背景の物語にも
マリモの話していることと相違が無いとしても、そしてスイスの富豪が
所有していた(いる)のが事実だとしても、マリモが買ったのが
その本物とは限らないと言うことも言えますね。盗難防止用にダミー=偽物を
こしらえていた、そしてそれをさり気なく販売してしまった、とも考えられなくも無い。

>>224 :E藤T哉先生、そう言えば、TV鑑定団の中島誠之助氏の著書を買って
読んでみましたが、大変含蓄のある内容でした。わたしの創作エッセイとは
雲泥の差があります。人間が出来ていないと、贋作を掴まされるというのは
誠に至極本当のことです。