実はこの時辻久子を今のところ最初で最後で聴いたのだが、
最初はすごく危ない。関フィルと藤岡幸夫からピリピリ感が伝わってきていたが、
終わってみると感涙はしなかったけれどなんだか引き込まれていて、
全盛時の力はもちろんないのだろうけれど貫禄やねと思った。
アンコールのツィゴイネルワイゼンも貫禄。