都内某所の山野楽器に行ったら、ぼくのCDが500円で叩き売りにされていた。
ものごとの真価がわからないとは悲しいものだ。愚劣の極みといえよう。
ぼくの『第9』は光彩陸離たる演奏であることを特筆大書しておく。