>>70
ぴったりすぎて身震いがした!

「嵐」、「オーベルマンの谷」のオクターヴ連打なんて鮮やかなんだろうなぁ。
「ダンテを読んで」や「ヴェネツィアとナポリ」の「タランテラ」のような技巧的に
派手な曲は存分に彼のテクニックとメカニックの素晴らしさを発揮できるだろうけど、
内面的な曲もクレバータイプの彼にはかなり適しているように感じるよ。
「巡礼の年」のような哲学や宗教の分野も網羅する大曲は単にテクがあるくらいでは
到底取組めない作品だけど、彼なら考えぬいた内側も外側も立派な音楽を聴かせてくれそうだ。