>>527
来日は無くなったんですね、残念・・・(T_T)
私も気になって火事元のHPをちょこちょこ見ていたのですが、
ここのところ結構日本で公演やっているのでほんとに来るのかYO、って
感じに思っていました。
でもモーツァルトをやるのならラフ1とかパガ狂の方が聴きたかったので
まぁ仕方ないと言うかちょっと複雑な心境です。

今日HMVからラフ2&ラフ4の新譜が届きました。
小さめの音量で聴いていたせいかあんまり迫力ないな、って気がして。
さきほど再び聴いてみましたがライヴよりは幾分抑えた感じだけれど
ルガンスキーらしい抑制の効いた、テクニックの冴えた演奏でした。
もうちょっと感情出してくれ!とこちらが思っていてもセーヴ、セーヴって
じらして最後にはバーン!と決めてくれるような演奏です。
1楽章より2楽章、2楽章より3楽章って盛り上げていく音楽作りです。
もっと盛り上げてよ、って風に聴き手に思わせるのはひとつの演出のように
思えてしまう私は変かもしれませんが。
そしてそのまま絶対終わらず、そう!これだよ!って最後になるところがオチ!

第4番は今回の方がいい印象をもちました。
音楽にメリハリがついているし、テクニックもより鮮明な気がしました。
4番を聴いていると、今度はプロコフィエフの3番も録音して欲しい、と思って
しまいます。
長レス失礼しますた。(^∀^;)