見たよ〜!
やっぱりああいう所に出演する人はみんな上手いよなぁ。当たり前だけど。
国や年代で各々の奏法で弾いていて興味深かった。
ルガンスキーは人気急増って感じだよね。ああいう肩肘はらない楽しい感じの
コンサートを体験するたびにエンターテイナー系に近づいて行く様な気が・・・
良くも悪くもソ連時代にはありえなかったからねぇ。

どのピアニストも自分の持ち味をじゅうぶんに出していて関心したけど
個人的には447さんも挙げているリベッタ、いい感じ! 
ラテン系のピアニストってああいうクリーンで軽やかな音を出す人多いね。
ロシア人ピアニストとはまた違った良さがある。
ベレゾフスキーなんかもろロシア〜!だったし。大熱演だ!
あと関係ないけどリベッタ、なぜか手とか弾いてる横向きの顔とか「スルタノフ」
を思い出してしまった・・・泣

全部「聞いて」「見て」、ルガンスキーのラフマニノフでやっぱりこれだ・・・
と、安心して眠ったのでした。(w