ボレットのラフ3、もう一度見ております。
自分はルガンスキーはじめ、アンスネス、ヴォロドスなどの快速系が好みなので
テンポはもうこれ以上はご勘弁ーーというぐらいゆったりだったけど、曲の魅力は充分堪能できたよ。
「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブルみたいにダンディな風貌だったね。

ラフ3といえば、>>363さんにご紹介いただいたソコロフも聴きましたが
3楽章ラストの両手8度の下降、普通の3連符バージョンではなく、8分音符バージョンなんだね。
1楽章のカデンツァの大小は有名ですが、3楽章のこのバージョンは初めて聴きました。
なかなか無い貴重な演奏だと思います。改めてお宝のご紹介ありがとうございました。

スルタノフは一時期に比べると随分回復したみたい。右手は相当しっかり弾けるようです。
http://alexeisultanov.free.fr/news.htm

舘野泉さんも脳疾患を克服して左手だけのCDをリリースされているので
スルタノフもガンガって欲しいですよね。
といつもながら脱線&長文すみません(^^; )