【鍵盤の】ルガンスキーすれっど【貴公子】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0384名無しの笛の踊り
05/01/22 12:51:13ID:0WIb12Ojあとはやっぱり382さんご指摘のように薬指と小指の完全独立だなー。
夏の夜の夢のスケルツォの238小節〜245小節目の左手なんか、こういう手だったら
弾きやすいんだろうなー。
ルガンスキーの手をみるたびに拡張だの独立だのいつも考えてしまいます。(´∀`;)
ボレットって以前テレビでラフ3弾いてた南米のピアニストだっけ?
そう言えばこの人も手は大きかったね。
自分が見た中で手がでかかったピアニストはルイサダ、ル・サージュ、タラソフ。
タラソフはちなみに13度だそうです。
ちょっとスレ違いになるけど、以前雑誌「ショパン」にピアニストの手形の付録みたいの
が毎月ついていてあれはいろんな意味で興味深かったね。
すごく手がでかいと思っていたピアニストがえーっ!?と思うほどこじんまりした手だったり、
バケモンみたいに拡がっている手とか、いろいろでいつも自分もこの手形に手を合わせて
みては、「こんなにでかいのだから仕方ない」、とか「自分と同じじゃんか」とか
「よく拡がってるわー」とか感心したりしてた。
平均的によく拡がっていて形もよく全体に大きかったのがキーシン。
キーシンは手が小さいとか言っている意見もたまにきくけど、あの手形を見る限りは
かなりでかかった。
どうみても小さかったのがアシュケナージ。でも彼のレパートリーの広さは素晴らしい。
ピアニストとして理想的だなー。
それと女性ではジルベルシュタインが小さかった。でも彼女のラフマニノフは素晴らしい!
理想的な拡張の賜物だなー。
長文スマソ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています