第一関節から指がよく拡張しているから長い指がさらに長く見える!(・∀・)
あとはやっぱり382さんご指摘のように薬指と小指の完全独立だなー。
夏の夜の夢のスケルツォの238小節〜245小節目の左手なんか、こういう手だったら
弾きやすいんだろうなー。 
ルガンスキーの手をみるたびに拡張だの独立だのいつも考えてしまいます。(´∀`;)

ボレットって以前テレビでラフ3弾いてた南米のピアニストだっけ?
そう言えばこの人も手は大きかったね。
自分が見た中で手がでかかったピアニストはルイサダ、ル・サージュ、タラソフ。
タラソフはちなみに13度だそうです。

ちょっとスレ違いになるけど、以前雑誌「ショパン」にピアニストの手形の付録みたいの
が毎月ついていてあれはいろんな意味で興味深かったね。
すごく手がでかいと思っていたピアニストがえーっ!?と思うほどこじんまりした手だったり、
バケモンみたいに拡がっている手とか、いろいろでいつも自分もこの手形に手を合わせて
みては、「こんなにでかいのだから仕方ない」、とか「自分と同じじゃんか」とか
「よく拡がってるわー」とか感心したりしてた。
平均的によく拡がっていて形もよく全体に大きかったのがキーシン。
キーシンは手が小さいとか言っている意見もたまにきくけど、あの手形を見る限りは
かなりでかかった。
どうみても小さかったのがアシュケナージ。でも彼のレパートリーの広さは素晴らしい。
ピアニストとして理想的だなー。
それと女性ではジルベルシュタインが小さかった。でも彼女のラフマニノフは素晴らしい!
理想的な拡張の賜物だなー。
長文スマソ。