>>311

確かに「耳の良さ」は筆頭に挙げられると思います。
でも、音色そのものとは微妙に違うんですよ。音そのものよりも「響き」かな。
残響ともまた少し違うような気がする。上手く説明できなくてごめんネ。
その微妙なあんばいが、特にラフマニノフではもうぞくぞくするほどピッタリで。。。

だけど、「音」そのものは、例えば月光だったら冴え渡った夜空に
煌々と冷たく光る月ではなく「おぼろ雲を纏った月」。
ショパンでもなにか寒々しい「バラ4」だったような気がする。

あ、決してけなしているんじゃないのです。
あくまでもこれは個人的嗜好であり、逆にラフマニノフよりショパンや月光が
ピンと来たーーという人もいると思うし。
いずれにせよ(まあ月光の解釈は置いといて)演奏の次元は非常に高い。

やはり前半もぜひ聴きたいですね。リクエスト出しましたよ。
受信料払ってるしネo(^▽^)o

またまた長文ごめんなさい。