ロッシーニについてのスレがない訳だが。
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04/11/12 21:36:30ID:9aa+cVD2他にも沢山乗っているので、参考になると思いますよ。
ところで、漏れがオテロの中で一番好きな部分は、月並みだけど「柳の歌」から
「アベ・マリア」へと続く場面。Montserrat Caballe の Rossini-Donizetti-Verdi
Rarities の中にはこの一場が丸々収められていて、有名な歌の部分とレチタティーヴォ
が一体となり非常に緊密な場面が構成されていることがわかります。ロッシーニも
ちょっとやるなという感じ。
フランコ・ゼフィレッリがヴェルディの「オテロ」を映画にした際、有名な「柳の歌」を
省略して物議をかもしたことがあった。ゼフィレッリ曰く、「ヴェルディのオテロでは
柳の歌とアベ・マリアがそれぞれ別の歌になっていて、劇の流れが悪い。ここの
部分は、ロッシーニの方が流れよくまとまっている。」とか。たしかにロッシーニの音楽を
よく聞くと、ゼフィレッリの意見が正しい気がする。
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