ワレリー・ゲルギエフ指揮
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 
 後3・00〜5・15 
 この11月、ベルリン・フィルと並んでの来日でも大きな話題となっているウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の、東京・サントリーホールでの演奏会を生中継でおくる。

 指揮はワレリー・ゲルギエフ。現代屈指の指揮者の一人として数多くのオーケストラにも客演しているゲルギエフだが、ウィーン・フィルとは1998年ザルツブルク音楽祭での初共演以来、共演ごとにとりわけ大きな成功を収めている。

 曲は、力感あふれる演奏で知られるバイオリニスト、イェフィム・ブロンフマンとの共演も期待が高まるラフマニノフの「バイオリン協奏曲第3番」、ゲルギエフが特に情熱を注いでいるチャイコフスキーの「交響曲第4番」。



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