俺はこの夏以来、CD蒐集をヤメタ。馬鹿馬鹿しくなった。
ほんとに聴きたいものしか買わないことにした。

輸入権のゴタゴタにも嫌気が差したし、店頭いくと、
かなり露骨に値上げしてるし、昔一枚3000円で買ったCDは
ピンホールができたり変色したりしてきてるし。
何百枚、何千枚と、聴けもしないCDを集めることの無意味さを悟った。
蒐集する意義が感じられなくなった。

未聴盤の山は、少しずつ処分している。家で棚の肥やしとなっているより、
ほかの人に聴いてもらう方がいい。

最近は、中古LPを聴く楽しさに気づいた。輸入権には大反対だし、
その運動には喜んで参加するけど、「業界の皆さん、どうぞご勝手に」
という感じかな。それで本当に業界が立ち直れるのならそれも結構。

「別にCDが手に入らなくなってもかまいませんよ。音楽の楽しみ方は他にも色々あるんだし」