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A フェレンツ・フリッチャイ A

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り04/10/09 21:42:52ID:qXkenWFr
大指揮者、フェレンツ・フリッチャイについて語るスレ。
0002名無しの笛の踊り04/10/09 22:21:17ID:GK0hQIq8
余裕で2ゲット

>>1よ、まずお前が話をふれよ
0003名無しの笛の踊り04/10/09 22:37:40ID:Yj9hUHps
この人の悲愴は最強。これに匹敵するのはチェリぐらいか。
重厚だが鈍重だとは感じさせず丁寧で説得力のある演奏スタイルが好き。
0004この日のライヴ録音; ◆iKLIVEzgCE 04/10/09 22:59:07ID:PXKYeeWP
>3
禿同。悲愴はショルティの晩年のライヴも透徹して好きだが
フリッチャイのORFEO盤は本当に凄すぎ。でもDG盤の方が世評は高い。
私のスレの11月某日はもう決まってる。
0005名無しの笛の踊り04/10/10 00:41:33ID:u2ae4DYs
>>4
DG盤ってどっち?
0006名無しさん@入浴中04/10/10 00:46:07ID:E2fVa/Lm
フリッチャイのベト9のみ、D・フィッシャーディスカウがバスソロだ。
実に素晴らしいな。
0007 ◆MG64yE6TCE 04/10/10 01:06:00ID:3vJj3SPU
(ゎ・_・ぉ)<アンダとやったバルトーク、名演だよ。
0008この日のライヴ録音; ◆iKLIVEzgCE 04/10/10 02:29:04ID:VuW9Nu+F
>5
59年9月録音のベルリン放送響。
これが出たあたりでORFEO買ったんだが、当時巷ではついに陽の目を見た
とかいってDGの方ばかり話題に上ってましたね。ORFEOのは暗さ激しさが
もう半端ない。

ちなみに同じORFEOでも芸風転換期前?のウィーン響との5番はセカセカしてて
音もイマイチ、ガカーリした。アンダのバルトークはこれにも入ってたな。
0009この日のライヴ録音; ◆iKLIVEzgCE 04/10/10 02:36:10ID:VuW9Nu+F
すまぬ↑のバルトークはアンダでなくG・シャーンドルだった。
0010名無しの笛の踊り04/10/11 00:38:29ID:HZ4ospx6
ぶら2、はいばり、がmono1200円で出てますけど、どうですか?
この人のベートーヴェンは全部好きなんですが。
0011名無しの笛の踊り04/10/12 12:08:14ID:OoEqnWxk
過去スレ

フェレンツ・フリッチャイ
http://piza.2ch.net/classical/kako/988/988340834.html
フリッチャイ・・・
http://music.2ch.net/classical/kako/1014/10141/1014118444.html
フェレンツ・フリッチャイ
http://music.2ch.net/classical/kako/1029/10291/1029143660.html
0012名無しの笛の踊り04/10/13 02:32:12ID:4IsfeFwo
age
0013名無しの笛の踊り04/10/13 02:48:15ID:bofaOo2i
数ある第九の中でフリッチャイを選んだ
スタンリー・キューブリック
0014名無しの笛の踊り04/10/15 23:57:53ID:WAfzfYFP
悲愴
0015名無しの笛の踊り04/10/17 05:17:11ID:zaGYbVEl
モーツァルトの名演
後宮、魔笛、ドンジョバンニ、フィガロ、ハ短調ミサ。
0016名無しの笛の踊り04/10/17 07:36:08ID:6JsVU9wj
バルトークなら「青ひげ」。ぞくぞくします。
ドイツ語だけどそれがかえってわかりやすい。
0017名無しの笛の踊り04/10/17 23:45:35ID:WMDG1rwM
フリッチャイの芸風は、1957年の大病を境に
別人のように変化していますよね。
それ以前は、「リトル・トスカニーニ」扱いされ、
それ以後は、「フルトヴェングラーの後継」扱い…。

これを、「トスカリッチャイ」「フルトリッチャイ」と
呼び分けてる、私と仲間たちって変かな?
0018名無しの笛の踊り04/10/20 02:41:29ID:nmbCm396
もっと長生きしてくれてたらなあ。
映像って残ってないんですか?
0019名無しの笛の踊り04/10/20 03:01:09ID:zh1tMwBG
>>18
残ってますよ。
ベルリン・ドイツ・オペラの開場公演の「ドン・ジョヴァンニ
(ドイツ語)」はLDで出たきり廃盤中だけど、
DVDで、パイオニアから、名指揮者のリハーサルのシリーズに
「モルダウ」、あとは、輸入盤EMIのDVDで、ユーディ・メニューイン
が、ベートーヴェンの協奏曲などを弾いているものの中に、
ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番をフリッチャイが指揮した演奏が
入っています。

前者の「モルダウ」は、「生きているってすばらしい」というくだりが、
涙を誘います。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1996333 「モルダウ」
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=511515 「メニューイン」

このあたりが、目下入手容易なもの。
0020名無しの笛の踊り04/10/20 08:01:28ID:g2l2gVi4
ヨハン・シュトラウスのワルツ集もいい。
なにか言いも言われぬ格調というものがある。
0021名無しの笛の踊り04/10/25 17:39:36ID:aIJQ8a20
ロッシーニの序曲集は、類例のない硬派の名演かと。
0022名無しの笛の踊り04/10/26 01:04:37ID:pJnpKGQr
チャイ6はめっちゃ良かったんだが、チャイ5はどうだろ?
たった1200円なんだから…とも思うのだけれど、イマイチふんぎりがつかない。
だれか背中を押してくれないか?
0023名無しの笛の踊り04/10/26 08:20:24ID:c1XFPpii
バルトークは絶品だ。
00241704/10/26 20:03:53ID:aMpSnJBm
>>22
チャイ5って、どれのこと? とボケてみる。

ベルリン・フィル=優等生的演奏だけど悪くない。(DGG)

ストックホルム・フィル=個人的にはこれが一番。だけど、値段が高い(8枚組2万円弱)…。
このセット、他もいい演奏が揃ってはいるけど…。
ちなみに、当日のゲネプロ(第2楽章)の様子が、BISから出てます。
(本番=ストックホルム・フィルRSPO-1001〜1008、リハーサル=BIS−CD421〜424)

ウィーン交響楽団=両者の中間のライヴ。ただし、音質は多少劣る。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=43240

3種類とも、第1楽章が面白い。序奏はかなりゆっくり、主部に入るところもゆっくりめで、どうするのかと
思っていると、いつの間にテンポが速くなってる。で、第2主題のところでもとのテンポに戻す(がくっと落ちた感じがする)。
あとは、楽章最後に向かってあおりまくる。フリッチャイが、こんな解釈をするのが、(まして、「トスカリッチャイ(前述)」
時代の、インテンポ主義だったころに)ほんとうに驚き。仲間内では、フリッチャイの2時代(トスカリッチャイと
フルトリッチャイ)の接点として、「フリッチャイ」が一人だったことを示す演奏として重要視してる。
もし、フリッチャイを極めたいなら、必ず聴くべき演奏。

スタジオ盤(ベルリン・フィル)では、その解釈がいまいち「温度不足」で、その点では、ストックホルム・フィルの
自主制作盤を購入するのが(演奏の内容から)ベストだと思うけど、1200円なら、スタジオ盤を購入しても良いのでは。
(基本解釈は全部一緒なので、逆に解釈が徹底されてる強みがある。)

「悲愴」(ステレオ録音)を聴いて、その流れの5番を期待するなら、的外れだと思うけど…。

ちなみに、「悲愴」は、バイエルン放送響ライヴ(オルフェオ赤)、ベルリン・フィル(DGG)もある。ベルリン・フィル盤は、
「トスカリッチャイ」時代のもので解釈が微妙に異なる。バイエルン盤は、スタジオ録音の後のライヴ(モノラル)。あの解釈で、
ライヴだからけっこう凄い…。

0025名無しの笛の踊り04/10/27 00:30:13ID:su8IUj2A
もう30年以上前になるけど、小学4年の時フリッチャイの「新世界」を廉価盤で買った。
この人が生きてれば、クラシック界の指揮者の勢力図が変わっていたと書かれてあった。
0026名無しの笛の踊り04/10/27 02:58:57ID:leCu/dHt
>>25
フリッチャイの録音を聴いていると、確かに勢力図を考えたくなりますね。

カラ○ンがDGGに移籍した背景には、フリッチャイの病気があったでしょうし
(フリッチャイの発病=1957年、カラヤンのDGGステレオ初録音=1959年
<記憶違いならスマソ>だったと思います。時期的に、フリッチャイの余命で引き抜いた
という説は捨てきれないでしょう)、もしカラ○ンが移籍していなければ、ベルリン・フィルは、
フリッチャイとステレオ録音でのベートーヴェン全集を60年代の初めに完成していたはずです。
(これは、実際に計画があり、1,8番も再録音されるはずだった。)
他にも、ブラームスの交響曲全集とか…。カラ○ンではなく、フリッチャイが
「DGGの顔」であったのは、間違いないでしょうし、ショルティやクーベリックの
活躍を踏まえれば、相当の「大指揮者」になったのは間違いないですね。
実際に、ウィーン・フィルはフリッチャイを首席におこうとしたようです。
(ウィーンの話と録音の話は、下記のサイトで触れられています)
早すぎる死によって、全部仮定の話になってしまうのが悲しいところですが…。

ところで、皆さん、このサイト(↓)知ってますか?
ttp://www5.ocn.ne.jp/~fricsay/index.html

私も調べ物する時に利用していますが、フリッチャイファンなら、覗く価値大です。
こんなことをしてくれる、ありがたい人もいるんですね。恐らく、世界でもっとも
充実したフリッチャイ関連のサイトでしょう。一応知らない人のために貼っておきます。
(面識のない他人のサイトなので、頭のhははずしておきます。)
0027名無しの笛の踊り04/10/27 03:08:32ID:8ZPRrSb8
サーバーが変わって復活していましたか。数年前に訪れたきりで、長らく
ご無沙汰していたホームページで懐かしい限りです。どうもありがとう。
0028名無しの笛の踊り04/10/27 03:16:11ID:leCu/dHt
>>27
いえいえ、どういたしまして(嬉)。
ちなみに、ここの「演奏会記録」「レコード一覧」は、
保存すれば、エクセルで再編集出来るので、自分の
録音の所有状況をみるにも役立ったりして…。




0029名無しの笛の踊り04/10/27 22:32:42ID:JcJm0tiW
ありゃ、フリッチャイスレがたっていたんだ。オルフェオの「悲愴」って、そんな
に凄いんだ。買っときゃよかった。いまでも入手可能でつか?ワタシはDG旧盤の
BPOとの「悲愴」がLP時代からの愛聴盤で、とくに第3楽章の壮絶なスピード
狂ぶりに興奮しまくりでした。なお、実家には十年以上前に知人にもらった「ハー
リ・ヤーノシュ」のリハ&演奏会のビデオがある。たぶんドイツで放映されたのの
コピーだと思う。もちろん日本語字幕無しなので、何言ってるかはサッパリ。画質
悪いので、正規ルートでの復刻を字幕付きで強くきぼんぬ。「モルダウ」のは、か
なり痛々しいが、こちらの映像は物凄く生き生きしていて、感動的ですた。
0030名無しの笛の踊り04/10/27 23:10:25ID:2kndBiBS
>>29
普通に売ってます。ちょっと前までORFEO D'ORセールがあったのですが、
その時は1400円くらいで売ってました。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=151172
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=759040
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000059AX
0031名無しの笛の踊り04/10/27 23:39:39ID:5WVJcdle
「世紀の大指揮者」のレーザーディスクだったか、なんだったか忘れたが、
死ぬ間際のあのモルダウのリハは記憶に残っている。
00321904/10/28 19:40:31ID:aQVnsBt8
>>31
19にリンク貼っておいたよ。このリハの事でしょ。
今でも入手可能。何べん見ても、あそこで泣けるね。

0033名無しの笛の踊り04/10/28 19:45:18ID:LcLCTKB/
>>22
晩年の演奏とはまるで違うくらいの超高速演奏。
(ちなみにこれがDGへのデビュー録音)
最終楽章はショルティよりも速いかも。
0034名無しの笛の踊り04/10/28 19:49:50ID:LcLCTKB/
ちなみに録音は1949年ですがオリジナルはテープ録音で
音質も良好です。(手元にあるLPで聴いた感じなのでCDだとまた違うかも)
0035名無しの笛の踊り04/10/28 22:06:08ID:elM2Yt8p
ヴェルディ/レクィエム
53年盤 75分30秒 スタジオ録音(mono) DG 軽い・爽やか・鋭い
60年盤 92分30秒 ライヴ録音 (mono) DG 重い・暗〜い・凄い

豹変ぶり。悲愴も凄いけど、ヴェルレクはもっと凄い。でも、どっちも好き。
26さん紹介のサイト行きました。レコードデータ。ヴェルレクライヴと悲愴ライヴは
一ヵ月間隔だったんだ。あと、DVD0122というの、物凄く気になってます。入手可能でつか?

0036名無しの笛の踊り04/10/28 22:54:04ID:fw8MGrE6
>>35
うわーっ!すごい変貌だ。。。
これって、クレンペラーがマーラーの「復活」の演奏時間の最長記録と最短記録を同時に持っているのに匹敵する凄さではないの?
00372604/10/29 23:42:08ID:FHJGLIJp
>>35
DVD0122、私も探しましたが、見つからないですねぇ…。
あとは、気になるのが、フリッチャイの作品(作曲)。
若書きの作品なんだろうけど、聴いてみたい…。

0038名無しの笛の踊り04/10/30 03:10:40ID:JaA2gGe2
ふりっちゃいってかわい〜なまえだね。。
0039名無しの笛の踊り04/10/30 08:33:34ID:AfV4FOrD
>>38
ふりちん ちっちゃいの略だそうだ。
0040名無しの笛の踊り04/10/30 22:33:46ID:jFg4jvaD
>>39
あなたのような方をテキトースレでは歓迎いたします。
0041名無しの笛の踊り04/10/31 01:47:04ID:hrSmL/8w
ボレロを...
00423104/11/01 01:06:47ID:CemvsveD
>32
ありがとさん!
004319=3204/11/01 01:08:52ID:1ReJ9E9R
>>42
どういたしまして。
00443104/11/01 01:15:27ID:CemvsveD
ちなみに私は10数年前にヨーロッパ周遊した時に、
若き日のウェルザーメストをハンガリーのセーゲトという
小さな学園都市のオーケストラでモルダウ聴きました。
フリッチャイのキャリアのスタートはここから始まったようです。
20代前半でここの常任になったようで、血気盛んな写真が印象に残ってます。
0045名無しの笛の踊り04/11/01 19:03:49ID:W4jSmITd
フリッチャイってこの人のことだよね。
http://pya.cc/pyaimg/img/2003093010.wmv
0046名無しの笛の踊り04/11/02 00:12:41ID:YYpMFkAP
>>45
これはこれでおもろいけど、ちゃうで…。

>>44
うらやましい。セーゲトに行ったとは…。
フリッチャイのお父さんは、この都市にあった軍楽隊の
指揮者だったんですよ。で、ここで息子もデビューして…。

フリッチャイの活躍した場所はほとんど行ったのですが、
セーゲトだけはまだ…。いつか行きたいものです。
ちなみに、最後の地(墓)は、スイスにあります。
0047名無しの笛の踊り04/11/02 21:44:39ID:7q4TjqwN
フリッチャイって母国のハンガリーには帰らなかったんですか。
やっぱり冷戦中ということだったんでしょうか。
0048名無しの笛の踊り04/11/03 00:47:49ID:UAqjWypW
晩年のベートーヴェン3・5・7も凄いな。病気になる前の
フィデリオはなんだか落ち着きがないのが気になるが。
0049名無しの笛の踊り04/11/03 03:06:51ID:Cydj2Ajx
好田タクトの本では夭折したフリッチャイをむちゃくちゃ高評価してます。
もっと他の人もフリッチャイを再認識してほしい。
0050名無しの笛の踊り04/11/03 03:29:27ID:8ZjWupJQ
同じ病気で夭折したピアニストのディヌ・リパッティが、
没後ずっと「伝説」であったのに比べて、フリッチャイの
評価は明らかに低いね。
まあ、指揮者は「自分だけ」の芸術じゃないから、というのと、
ベルリン放送響(十分上手いんだけど…)のシェフだった関係で、
急速にベルリン・フィル(カラヤン)の影に隠れてしまったと
いうのが理由(放送響のレコードよりもベルリン・フィルのほうが、
同じベルリン・フィルなら録音のより新しいカラヤンのほうが、という
風潮)なんだろうけど…。
でも、没後15年の1978年頃にDGGが銀色ジャケットの「エディション」
を出したり、没後30年の1993年に国内盤でCDのシリーズ(いくらか欠けている
曲があったけど、ほぼ全点)があったり、「通好み」の指揮者として、忘れられそうで
忘れられない存在であり続けたのも事実。
1963年のベルリン・ドイツ・オペラ、来日してれば、フリッチャイの日本での評価も
もっと高くなっただろうに…。
0051名無しの笛の踊り04/11/06 02:48:21ID:ZsxoveDx
>>8-9
遅レスでスマヌがオルフェオのバルトークはアニー・フィッシャー叔母様
ってなっておりますぬ。悲愴も悪くはないけんど、このバルトークが良いでつね。
けっこうバリバリ弾いてて、漏れ、バル3ではじめて萌えますた。
フリッチャイはモニク・アース叔母様ともバル3録音してたっけと思い出し、
今聞いてる。フィッシャー叔母様とくらべると、テク的にやや弱いような希ガス。
0052この日のライヴ録音; ◆iKLIVEzgCE 04/11/06 13:03:39ID:iVx6UFG1
>51
私もそれまでアンダとカラヤンで聴いてましたが、アニー・フィッシャー叔母様は
いいですね。ピアノもオケも太くて、重量級の演奏ですね。

しかしスレ見てるとフリッチャイ好きの人は熱そうだなあ。
0053名無しの笛の踊り04/11/09 19:49:05ID:n/Ik6KLa
hoshu
0054名無しの笛の踊り04/11/10 18:26:29ID:HpTdNeZO
フリチンでごめんチャイ
0055名無しの笛の踊り04/11/12 05:10:03ID:+hDXL7QX
だれも見てねえからいいよ。
0056名無しの笛の踊り04/11/14 13:52:04ID:pkGZpHS2
バルトークの「青髭公の城/カンタータ・プロファーナ」が最高!
まあフィッシャー・ディスカヴがうまいのが半分なんだけど。
0057名無しの笛の踊り04/11/14 14:05:24ID:h51JVKND
国内盤で再発されたチャイ5(>>33-34)ですが録音状態結構いいです
これがEMIだったらSPの針音みたいなのが入ってる可能性大(w

戦時中にワイヤー録音(テープ録音の前身)をすでに行っていた
ドイツの技術力のすごさに改めてびっくり・・・・
(ステレオはアメリカに先を越されたけど)
0058名無しの笛の踊り04/11/14 23:45:05ID:cA1+JRW4
>>57
いいでしょ。チャイ5。

話はそれるけど、ドイツ(第三帝国)のステレオ録音は、
アメリカに比べてもそんなに遅くないですよ。
戦時中に、カラヤンのブル8(第4楽章)、ギーゼキングの「皇帝」など、
今聴いても鑑賞に耐えるものを残しています。
もっとも、開発のきっかけがUボートの乗組員に敵の潜水艦の音を覚えさせるため、
というところに暗い歴史を感じてしまいますが…。
ステレオ録音を商業レコード(LPレコード)に用いて、商品化したのは、イギリスが最初ですね。
(アメリカはストコフスキーの「ファンタジア」がたしか最初ではないかと
思いますが、これは映画用の録音で、商業レコードでは最初ではないです。)

0059帝王カラニャン04/11/17 21:11:19ID:OgGlabpR
飲み仲間から借りたフェレンツ・フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団の「悲愴」♪
ゆっくりとした低音中心の演奏♪
少し間延びした感じが戴けない。明らかにBPOより技術力が...♪

新規掲示板作成だよ

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ttp://e.z-z.jp/?lalo2
0060名無しの笛の踊り04/11/17 23:16:14ID:148uyvxo
>>59
音楽で精神性云々はあまり語られるべきでないと思うけど、
あの演奏は、「精神」を聴くべきものだと思うがね…。
合奏力で、ということならたしかに言わんとすることもわかるが、
全ての楽器がピタッと揃っていればいいなんてモンじゃないんだよ。

それがわかる人には、天下の名盤だぞ。

ついでに言うと、あれだけの演奏をお蔵入りさせたんだから、
フリッチャイの実力は半端じゃないぞ。

(ネタだろうけど、一応マジレスしてみる)
0061名無しの笛の踊り04/11/18 01:02:20ID:u6nC3/Df
協奏曲の伴奏やっても良いし
「時の踊り」とか「ハンガリー狂詩曲」と言ったショーピースも良いんだよな
俺のおすすめは「ラデツキー行進曲」w
とにかく格好いい。最高。
0062名無しの笛の踊り04/11/19 01:53:20ID:wGvKv/XV
このスレの皆さんの文章からはフリッチャイへの直の愛情が感じられていいですね。
ところで私はバルトークしか持っていないんですが、次に聴くべきとしたら何でしょうか?
0063名無しの笛の踊り04/11/19 02:07:13ID:Cpa0OZWx
>>62
運命か悲愴
逆にいっそ>>61さんを参考にされるのも面白いかも。

このスレではまだ話題に上ってないみたいですが、
私が最近聴いた中ではシェラザードが出色でした。

0064名無しの笛の踊り04/11/19 02:41:55ID:yftnG/ph
>>62
モーツァルトを聴くべし。
特に、ハ短調ミサの、あの深い祈りを聴くと、
現代音楽(バルトークも当時そういう扱い。他にもアイネムとか、
エックとか、そんなレパートリーが多い)だけでない、
フリッチャイの芸術家としての、懐の深さがよくわかる。
0065名無しの笛の踊り04/11/19 03:06:29ID:6vDcawqc
>>62
「新世界」も素晴らしいですよ
ベルリン・フィルとのステレオ録音がお奨めですが
RIAS響とのモノラル録音も凄い気迫の演奏で僕は大好きです
0066名無しの笛の踊り04/11/19 03:19:25ID:6vDcawqc
深夜なので小さいボリュームでハスキルと共演した
モーツァルトのピアノ協奏曲19番聞いてます。

フリッチャイって女性の歌手やソリストに
愛されて囲まれてるイメージがあります。
ハスキル、ヴェーバー、モリーニ、シュターダー、シュトライヒ、、、
彼が亡くなったときは、みんな泣いたでしょうね、、
0067名無しの笛の踊り04/11/19 06:56:49ID:4KOfgHD8
>>62さんではないですが、運命といえば、ものすごく遅いやつありませんか?
オケは確かベルリンフィルで。ラジオで聴いて凍り付いてしまった記憶があります。
出だししか覚えてないのでショックでラジオを止めてしまったのかも。
0068名無しの笛の踊り04/11/19 19:33:47ID:yftnG/ph
>>67
それが、フリッチャイのDGG盤です。
第1楽章に9分くらいかかっていますが、
譜面見ながら聴くと、「必然的に遅い」事が理解できます。

これに比べると、地理美岳なんて、「引き伸ばし」にしか聴こえない訳で(r。
0069名無しの笛の踊り04/11/20 15:50:04ID:hr5Aqe60
>>68
ほう、そうですか。じゃあ今聴くとまた違って聴こえるかな・・・。
0070名無しの笛の踊り04/11/23 07:21:49ID:jxQ72ipT
この人ハンガリー人だから本当はフリッチャイ・フェレンツなんだけど西側の世界の人になっちゃったのね。
なんとなくうらさびしい。
0071名無しの笛の踊り04/11/23 11:29:49ID:bKMEdpZ+
>>70
それはまず、全日本人に「英語表記でも名字→名前の順に書くように」と言ってからにしたら?
   何でも西側に迎合するのは良くない事
って考えの方が裏寂しい気がします。
日本やハンガリー(フン族は元々アジア人)の聞き慣れない名字を先に書いたら
世界中のほとんどの人が名字と名前を混同しちゃいますよ。その方が良い?
イギリスに渡って名前の読み方すら替えちゃった某音楽家も居るくらいですから
名前くらいでその人の音楽性が替わるとも思わないですよ。

まぁ中途半端に(多分に政治的配慮により)母国語表記する日本人がどうこう言う事じゃないんですけどね。
0072名無しの笛の踊り04/11/24 07:58:53ID:EVbq5GhW
シフ・アンドラーシュ
ラーンキ・デジェ
コチシュ・ゾルタン と書いてみる。
0073名無しの笛の踊り04/11/24 14:12:24ID:53rI3ctj
セル・ジョージ
ショルティ・ゲオルク
ドラティ・アンタル

英語読みのままか?
本当はなんと発音するの?
0074名無しの笛の踊り04/11/24 19:24:35ID:lvAodUsg
ジョージ・セルって、改名してなかったっけ?
少なくとも、ハンガリーだったらゲオルグになるわなぁ。

コチシュ・ゾルターン とか、 ドラティ・アンタール とか、
バルトーク・ベーラ って発音になるはず。

ちがったらスマソ。
0075名無しの笛の踊り04/11/24 19:33:09ID:bxuC70EY
つかさ、ハンガリー本国では、他国のひとはどう表記してんのかな。
日本人は同じだから、コバヤシ・ケンイチロウでいいんだろうけど。
ゲルギエフ・ワレリーなのかワレリー・ゲルギエフなのか。
ラトル・サイモンなのかサイモン・ラトルなおか。
誰かハンガリーの「音楽の友」社サイトみたいの探して調べてちょ。
0076名無しの笛の踊り04/11/24 19:42:10ID:jedf3T98
>>74
ハンガリーだとギョルグ。ショルティのはドイツ語読み
0077名無しの笛の踊り04/11/24 19:44:55ID:AzZdz/fR
やっぱりセルとショルティは同じ名前なんだ
太郎とか一郎みたいな感じかな
0078名無しの笛の踊り04/11/24 19:49:17ID:WXmTgHei
ショルティはサーをもらうために、ジョージ・ショルティと名乗った時期もあるわな
0079名無しの笛の踊り04/11/24 19:51:13ID:WXmTgHei
ちなみにケルテシュ・イシュトヴァーンは
英語名ならスティーブン・ケルテスかな
0080名無しの笛の踊り04/11/24 22:04:13ID:JkPO1uzC
ちなみにフリッチャイの発音は「フリ+チャイ」。
「フ」にアクセント。
フリッチャイと10回言っても通じないよ。
0081名無しの笛の踊り04/11/24 23:06:11ID:DHi8eEwN
ハンガリー人はどうしてクラがうまいのだ?
20世紀だけの現象か? にしてもなぜ?
00827404/11/25 00:29:11ID:m2KwpHiF
>>76
スマソ。単純ミス。
0083名無しの笛の踊り04/11/25 11:20:45ID:m2KwpHiF
>>81
20世紀だけではないと思うよ。

もともと、オーストリアとハンガリーは、
「ハプスブルグ帝国」という同じ国だった。
その文化背景に加えてあの民俗音楽のレヴェルを考えれば、
クラシックに造詣の深い人がたくさん出ても不思議はないはず。

0084名無しの笛の踊り04/11/25 11:55:36ID:C9eJ0Cwg
エー! そうだったのか、国家分断とはかわいそうに・・・
0085名無しの笛の踊り04/11/25 16:21:26ID:33cg/jjz
>>83
同じ国(ハプスブルク帝国って言い方は初めて聞いたが)と言っても、
国の端っこ、辺境の地、ド田舎だよ。だから昔は統治が徹底されず
オーストリア本体の文化圏から外れて、ジプシーがうようよ…
逆にそのおかげで、色んな国の文化が混ざった結果が
ハンガリーの文化として熟成されたと見る方が自然だと思うよ。
0086名無しの笛の踊り04/11/28 00:40:47ID:D51VxotB
age
0087名無しの笛の踊り04/11/28 00:48:15ID:Z8MzTW0Y
>ハンガリー人はどうしてクラがうまいのだ?

バッハ一族はハンガリー系
0088名無しの笛の踊り04/11/28 09:01:16ID:SXPjiBjl
チャイ5をストックホルムフィルとのLIVE盤で聴いたのですが、
激烈な爆演でした。
ストックホルムフィル100周年8枚組みの一枚で、他の演奏が
目当てで買ったのですが、この演奏に一番はまってしまいました。
0089名無しの笛の踊り04/11/28 11:47:14ID:D51VxotB
>>88
やっぱり…。
その演奏は、かなりの爆演ですからねぇ。

フリッチャイのチャイ5は3種類出ているけど、
一番あの解釈がハマッている感じがするのが、
ストックホルム盤だと思う。

ちなみに、その日のゲネプロの録音がBISから出てた。
正確な指摘で、無駄なく音楽を作り上げる様子がよくわかる
素晴らしいリハーサルです。(BIS−CD421/424)
0090名無しの笛の踊り04/11/28 12:18:05ID:0f19gAab
フリッ(゚д゚)チャイ!!
0091名無しの笛の踊り04/11/28 12:26:00ID:Xg4zb+H9
メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲はどうでしょう。
第二主題のカンタービレに胸がきゅーんとなる。
0092名無しの笛の踊り04/11/28 12:47:13ID:SXPjiBjl
>>89
88です。
情報サンクス
早速購入します。
0093名無しの笛の踊り04/11/28 12:57:17ID:r9SIbIgX
ハンガリー人は優秀な指揮者がいるね、ライナー、セル、ショルティ、
オーマンディ、フリッチャイ等。。うんな中でラ○○ーは最高。
現役ではフィッシャーに期待している。

フリッチャイのバルトーク「青ひげ公」(?) 試聴した結果
買うことにした。
0094名無しの笛の踊り04/11/28 19:24:08ID:hk5FQrmi

        /:::::^::::::::::`丶
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::|
       |::::/从从从从从::|
        |:|       , ヽ|
         |ノ  ━    ━   ||
      (|  -=・-, -・=- .lノ
       |    (,,,_,,,)ヽ  |  
         |  /::: ll :: :ヽ | 
         \  ー===- /  フリクサイと呼ぶ人もいる
            |丶 ::::::::::: ノ|ヽ

0095名無しの笛の踊り04/11/29 19:46:12ID:OTsJr1+8
age
0096名無しの笛の踊り04/12/03 06:01:25ID:zHuAN58C
単発スレ作るより

ハンガリーの指揮者

スレ作るとよいと思う。

来年あたり考えてよ。
おれも作れたら作るけど。
0097名無しの笛の踊り04/12/04 23:27:13ID:XcijMwPh
>>35
>>37
ttp://www.classicalvideorarities.com/Videos.asp?offset=60
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mbfw/y_HUN-8020.htm
をご覧下さい。
00983704/12/05 11:07:17ID:gQGcTHHO
>>97
あなたはネ申ですな。ありがとうございます。

上の方見たけど、けっこうおもしろいものがありますね。
ベルティーニ/N響のマラ3とか、小沢/新日の「第九」とか、
一瞬「えっ?」と思いつつ興味津々。スレ違いスマソ。

0099名無しの笛の踊り04/12/10 02:52:12ID:G2XZ+Mny
ソフト99
01003504/12/10 21:25:29ID:YwWZ4jy2
>>97
ホントにあなたはネ申ですわ。感謝します。

ひさしぶりにきてみたら、いやはやこれはとんでもない…。
ホロヴィッツの1983東京ライヴやチェルカスキーのヘ調のコンチェルトですって。
チェリビダッケ&LSOやバーンスタイン&IPOの80年代日本公演もあるんですねえ。

カタログ見てるだけで、お腹一杯になってしまいましたよ。ふぅ〜〜〜〜〜〜。
0101名無しの笛の踊り04/12/11 14:59:00ID:hWD8X/UE
>>94
正解。英語圏の人はみな「フリッチャイ」を「フリクサイ」と発音していますね。
俺もフリッチャイ、大好きです。
バルトークのピアノ協奏曲2番、3番(ゲーザ・アンダ)のLP を初めて聴いた高校生のころの感動は今でも忘れられない。
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