>>112
断然、後の方。

前の方(DGオリジナルスで出てる50年代)は、まだリトル・トスカニーニなどと
呼ばれていた時代のもの。確かに名演だが、トスカニーニには及ばない。
後の方(1960年ライヴ)は、フルトヴェングラー2世と呼ばれるようになった、
若すぎる晩年の様式による演奏。他の誰にも似ていない演奏だし、テューバ・ミルムの
ラッパなど、(モノラルだけど)ゾクゾクする。感銘度は断然上。