大編成で大物をババーンや、ベタベタな名曲でないと売れないとしたら、
まだまだ日本のクラファンはお子チャマなんだよ。
今回のプログラムは、毎年のように来日するウィーンフィルだからこそ、
実現したプロとも言える。
「余所行きの名曲オンパレードではなく、我々の普段の定期のプロを楽しんで
いただきましょう」という、彼らからのメッセージだよ。
今年のチケットの売れ行きで、日本のファンの成熟度が試されるとも言えるのでは。