はっきり言って、チャリティーの演奏は
一生に何回聞けるかのレベル。
怖いほどのウィーンフィルの底力だった。

しかし、それが、心に響いたとか、
涙なしには聞けないとかいうのとは、ちょっと違うな。
あえてたとえるなら、クライバーを聞いた時の感じ。