NHKの名作ドラマ「ユートピアノ」では、調律師の女性の人生ドラマとマーラーの交響曲第4番を絡ませていた。
ちょっとイメージはついてしまいますが、こんな素敵なイメージなら逆に素直に曲に親しみをもてると思います。
名曲とドラマが見事に溶け合った好例だと思います。
個人的にはビスコンティの映画「ベニスに死す」より全然いいと思います。