>>108
みんなドヴォルザークを忘れているよ!
目覚めたばかりの人にはこれほど最適なものは無いと言うことで。
交響曲なら第6(意外と聴く人が少ないけど素晴らしい曲)、第7、第8、第9「新世界」。
他にはチェロ協奏曲。
弦楽四重奏の何番だったか「アメリカ」。
ピアノトリオも少なくとも4曲はあるし。

おっと、チャイコフスキーだって、ピアノ協奏曲の第1番、ヴァイオリン協奏曲。
弦楽四重奏曲の何番だったかアンダンテ・カンタービレの入っている奴。
ピアノトリオの「ある芸術家の思い出のために」。
三大バレエだって、じっくり聴けば、決して悪くはない。

>>112
ショスタコーヴィチがOKならば、バルトークの弦打チェレ、桶コンも行けるのでは?
新ウィーン楽派でも、シェーンベルクの「グレの歌」、ベルクのヴァイオリン協奏曲、ウェーベルンの「パッサカリア」あたりはOKかもしれないな。
そうそう、シベリウス。
ヴァイオリン協奏曲、フィンランディアなどの管弦楽曲、交響曲の第1、第2あたりはいけるのでは?
シベリウスは晩年になるほどに晦渋になって、桶を堪能すると言うのとは遠くなってくるんだけど、この辺りならまだいいかな?