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石井宏「反音楽史」で山本七平賞受賞

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0001名無しの笛の踊り04/10/08 05:07:37ID:YrH1EsTl
山本七平賞に石井宏氏

 第13回山本七平賞(PHP研究所主催)は7日、石井宏氏(73)の「反音楽史 さらば、ベートーヴェン」(新潮社)に決まった。
賞金300万円。贈呈式は11月12日、東京・赤坂の東京全日空ホテルで。
石井氏は、東大文学部を卒業後、音楽評論家、翻訳家に。著書に、「素顔のモーツァルト」「帝王から音楽マフィアまで」など。 
(時事通信) - 10月7日23時2分更新

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041007-00000586-jij-soci
0002名無しの笛の踊り04/10/08 11:37:24ID:7nHy9bNy



           2 ゲ ト ず さ あ あ あ あ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ 〜 〜 〜 〜 ! ! ! ! !



0003名無しの笛の踊り04/10/08 11:53:41ID:W8tm9q5g
石井宏さんのお顔を初めて目にしたのは、十数年前にNHKのニュース
番組で、『今週の1枚(今月の1枚)』とか何とかというコーナーがあ
ってクラ音楽CDの推薦盤を紹介されていたことがあった。Tahraから
当時初めて出たフルヴェン&NDRのブラ#1を熱っぽく語られていた
のを思い出します。
これを機に、NHKの教養番組のシリーズ物、たとえば深夜11時の『
人間大学講座?』くらいに出てもらえないものかな。今回の著書に関す
るテーマでも良いし、モーツァルトに関するものでも良い。NHKのプ
ロデューサーが万一ここを見ていたら、検討して欲しいものです。
0004名無しの笛の踊り04/10/08 12:10:47ID:hLJDY5TW
4様
0005名無しの笛の踊り04/10/08 21:59:29ID:hu1El6gn
山本7平て権威あんの?
ユダヤ人になりすましてホンカツにコテンパンにやられた人だろ?
0006名無しの笛の踊り04/10/08 22:05:49ID:C/W1mMu6
例のイカサマユダヤ本、最近は山本7平本名で出してんのな。
0007名無しの笛の踊り04/10/08 22:05:56ID:FRdUTlZ4
>>5
右翼系メディアにはなぜか人気あるよね
0008名無しの笛の踊り04/10/09 02:38:13ID:I30OuR3l
いまどきホンカツを「信頼」してる人がいるのかな?
自分の間違いを何のことわりもなく改ざんしてるエセジャーナリストだぜ

ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/8442/
0009名無しの笛の踊り04/10/09 07:58:12ID:TV7z5CMQ
そう云えば、NHK教養番組の『人間大学講座』に故 朝比奈隆さんの
『ブルックナーを語る』以来、久しくクラ音楽関係の講師は登場してい
ないのではないかな。諸井誠さんに『現代音楽』を語ってもらうとか、
石井宏さん以外でも候補者はいるだろうけれども、いずれにしてもクラ
音楽教養講座がそろそろ放送されてもよい頃だ。残念ながら『放送大学』
の番組にはまだクラ音楽関係の講座は見当たらないようだ。
0010名無しの笛の踊り04/10/09 14:50:56ID:QDlkfK72
山本七平って 日本人とユダヤ人 の人でしょ?
なぜ音楽の本が? 
0011名無しの笛の踊り04/10/10 16:28:56ID:iB8zEtIE
JPCヲタ乙
0012名無しの笛の踊り04/10/12 21:22:44ID:b0BcJyR4
それがどうした?って感じだよね〜
0013名無しの笛の踊り04/10/16 01:07:52ID:Wv8YLtR0
話題性がないぽ
0014名無しの笛の踊り04/10/17 00:26:56ID:qB6kajeP
んあこたあない。 
スレもあったでしょ
0015名無しの笛の踊り04/10/17 20:37:24ID:s2YU1FLP
画期的な反ドイツ音楽史でしょう。 
0016名無しの笛の踊り04/10/25 16:17:08ID:ERlG82DK
一見、反ドイツと思わせておいて
 
ドイツ賛美の書という説があったな
0017名無しの笛の踊り04/10/28 00:18:43ID:FM7CXSB5
誰の説でつか?
0018名無しの笛の踊り04/10/30 01:52:06ID:hwZkUXbq
2ちゃん説
0019名無しの笛の踊り04/10/31 17:00:54ID:vxKA7znE
「石井宏総合スレッドその2」ということでいいですか?
0020名無しの笛の踊り04/11/05 16:11:55ID:9g7mkbhy
昨年はウェーバーの誹謗中傷本が受賞したし、
石井氏の名誉をむしろ害するわ、ナナヘイ賞。
0021名無しの笛の踊り04/11/07 18:51:24ID:k0hxpOso
新潮文庫になっりしないかな 
0022名無しの笛の踊り04/11/07 23:55:25ID:/5pI4oLs
反三国志
0023名無しの笛の踊り04/11/15 09:01:18ID:7z0S3CwN
ウェーバーの本って音楽書か? 
0024名無しの笛の踊り04/11/15 09:10:32ID:UoYTybjU
音楽書つながりで、あえて、質問させて頂きたいのです。
「越境する音楽」の著者足立さんは、足立智美さんと血縁でしたっけ?
0025名無しの笛の踊り04/11/15 09:12:29ID:uYP3jWR/
前スレの流れとしては
「18世紀まではドイツ(オーストリア)なんかイタリアに比べて全くの音楽後進国で、ドイツがずっと音楽の中心だったみたいな歴史は捏造なんだよ」
という同書の内容に対して
「じゃあ、まったく後進国だった時代に歴史的大作曲家をぞろぞろ輩出したドイツ人って凄げえってことにならないか」
というスレ主のツッコミに対して
「ドイツが偉いとかイタリアが偉いとかでなく、同時代の評価とか権威にばかり頼っていると真の才能の萌芽を見逃すことになるというのが同書のテーマでは」
という作者側を忖度する意見がなされた。だいたい議論はそこまでで終わり、後はもっぱら石井氏の過去の著作や評論などの話に移っていた。
0026名無しの笛の踊り04/11/15 22:32:17ID:4ec06C1R
23はそういうけど、逆にいうとナナヘイ賞になんで音楽書が受賞したんだ?
0027名無しの笛の踊り04/11/17 11:35:25ID:fThP9Gax
音楽後進国だった(脱しつつあった)頃のドイツのバッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン。
完全に「音楽の国ドイツ」となってからのワーグナー、ブラームス、マーラー、ブルックナー。
比べると、見方や好みにもよるだろうが、少なくとも後者の方が断然豪華とはいえない。
同時代に他の国に重要な作曲家が多いのも、やはりどちらかといえばむしろ後者のほうだ。
新興の勢いとか気概というものは大事だということだな。
(ちなみに19世紀末以降に関してはドイツとオーストリアは別の国として扱うのが正しいんだろうが)
0028名無しの笛の踊り04/11/17 22:45:01ID:DkCm0gkc
山本七平もかなりいかがわしい(文化)人だったが、石井も他人を辛辣に批判する時のみ
八田利一と偽名使う男だから、受賞はピッタシじゃないの。
0029名無しの笛の踊り04/11/29 19:11:15ID:QcXXdxI0
この人が最近マンセーしてる演奏家はマンゼくらい?寂しいな。
0030名無しの笛の踊り04/11/30 12:26:02ID:g3d/U/xD
選考委員の顔ぶれ見ると、あまり音楽に詳しそうな人はいないみたいな。
中身が何となく反権威主義に見えたからではないかな。実体は単なるドイツ音楽
嫌いにヘリクツつけただけだと思うが。

漏れは山本七平ファンなのでこういう本がナナヘイ賞取るのは少々残念でつ。(w

0031名無しの笛の踊り04/12/22 02:37:37ID:M9QcXTx9
>>28
たとえば?
読みたい 
0032名無しの笛の踊り04/12/22 03:17:32ID:pefclPuK
山本七平がイザヤ・ベンダサン名義で書いた
『日本人とユダヤ人』は、あんな間違いがある、こんなインチキがあると、
様々な議論・批判の対象にされた。
でも、この本は現在、山本七平全集に収録され、容易に読むことができる。

一方、本多勝一が書いた、有象無象の文革礼讃文、北朝鮮礼讃文は、
現在読めなくなっている。
本多の「貧困なる精神」シリーズは、
色んな出版社から出されているけど、その都度自分に都合の悪い部分を、
微妙に削ったり修正したりしているんだよ。

物書きとして、果たしてどっちが卑怯なのか?
0033名無しの笛の踊り04/12/22 07:01:34ID:HbCkUJLG
>>32
単に本人が既に死んでるかどうかの差だけなのでは?
死んだら何をされようが手も足もでない。

本多が死んで何年かしたら「禊」も済んでそういう部分
も含めた全集が出るんでしょう。まあそれだけの価値
があると見なされればですが。
0034名無しの笛の踊り04/12/22 17:13:14ID:S/WZ7a3U
七平は生前から批判は完全無視スタンスだった。
直接議論した場合は、反論を求められると黙り込んでウンともスンとも答えなくなったという。
亀のコウラ型というか布団ひっかぶり型というか、ちょっと特異な性格だが、あれこれ忙しく糊塗するよりマシという見かたもできるかも知れない。

0035名無しの笛の踊り05/01/03 14:07:09ID:zX3bp7Yx
37歳ならすごかった。
0036名無しの笛の踊り05/01/11 20:04:33ID:218O//L1
昔、新潮45で「加茂川洗耳」のペンネームで、
演奏を聴かずに音楽評論を書く批評家を実名ですっぱ抜いたのって
石井宏じゃなかったっけ?
0037名無しの笛の踊り05/01/14 20:44:30ID:f1rBEtTA
カラヤン死んでからしずかだね。
0038名無しの笛の踊り05/01/19 02:39:42ID:svt13id0
>賞金300万円
 
...
0039名無しの笛の踊り05/01/19 02:46:30ID:2zMm1XPK
>>32
七平のあれは一応彼の主著だろ。
そもそもジャーナリストと評論家の書くものを比較すること
自体が間違っている気がするが。
0040勝一05/02/01 09:39:07ID:nH+uEa4g
39件のスレを読みましたが、石井宏氏の、この本の内容に対する
批評を書いている方が少ないです。どうなんでしょう、
この本は読む価値があるのですか、ないのですか>

★山本七平さんは関係がないでしょう>
0041名無しの笛の踊り05/02/02 01:25:53ID:T2ippDep
結局この本は奇をてらっているだけで何を言いたいのかさっぱりわからない。
「ドイツ音楽ばかり神聖視するのはよくない」という主張をしているわけでもないし、イタリア音楽の再発見を唱えているわけでもない。
「モーツァルト以前はドイツ音楽なんて傍流もいいとこだった」ということはやたら強調してあるが、そのことと音楽の価値は別に関係ないわけで、要するに単なるトリビアの泉だ。
前スレみたいに「傍流だった時代に数々の偉大な音楽を生み出したドイツはたいしたもんだ」とか「同時代の評価ほど当てにならないものはない」とか、わざわざ裏をくみ取ってあげなければいけないのだろうか。
0042名無しの笛の踊り05/02/02 09:19:05ID:RB+WF/9+
>>41 >>40 
書店で立読みしたんだが、読んだ範囲では、ベートーベンを持上げたのが
批評家でもあったシューマンで、彼がベートベン、延いてはドイツ音楽の
神聖視の元凶みたいなことが、書いてあった。
全体を読んでいないから、結論はわからない。
0043名無しの笛の踊り05/02/04 13:00:30ID:pzsEQ+gO
石井宏って殺されなかったか?
0044名無しの笛の踊り05/02/04 13:09:08ID:okYLhCSv
>>41
音楽そのものの価値なんて存在しない。
全ての価値は捏造される。
0045名無しの笛の踊り05/02/05 19:17:06ID:47mUGdt0
>>32
日本人とユダヤ人への厳しい批判もあった。
それにもかかわらず、この著作への評価は落ちていない。
名著とは、そういうもんだ。
0046名無しの笛の踊り05/02/06 01:26:26ID:KQRjzZqu
批判というより、著書の根幹にかかわるような間違いをいくつも指摘されている。
それでも一切回答せずに知らん顔さえしていれば何とか通用するのが日本の論壇だ。
五島勉の「ノストラダムスの大予言」なんかも、その後の右顧左眄した経緯は全部なかったことにしてオリジナル版だけ残していけば名著と呼ばれるのではないですか。
0047名無しの笛の踊り05/02/06 23:03:57ID:qL8M61hK
[反音楽史」
あとがきで、こういう記述がある
*(日本の)子供にとって、ピアノのお稽古とは練習用の曲の譜面と対決し
 それを譜面通りに忠実に弾くことである。
*このレッスンは音大を卒業するまで続く、音大の卒業生とは、自由に
 自分の音楽を展開できる人のことではなく、ショパンのエチュードを
 いかに速く正確にまちがえずに弾くかを問われる人である。

 彼ら(音大卒)は、自分の習った曲しか知らず、シンフォニーや
 オペラはほとんど知らない。 彼らの99%は「ベートーベンの田園、
 オペラ「椿姫」を知らないはずである・・・

 ピアノ科はピアノ曲しか知らない という内容だが、本当かね?
0048名無しの笛の踊り05/02/06 23:06:52ID:GEX3zlRm
>ピアノ科はピアノ曲しか知らない という内容だが、本当かね?

NHKに出てるピアニストが大のモーツァルトファンを公言しながら
オペラの話になると沈黙・・・・の図
0049名無しの笛の踊り05/02/06 23:16:07ID:qL8M61hK
>>47の続きたが、音大のピアノ科の卒業生がこんなだったら、彼らは
明らかに片輪である。
ピアノ音楽以外に何も知らない。これは声楽、フルート、弦楽器等の
卒業生も同様であろう。
そんな教育が音大の専門教育であるなら、これは大変なことだ。
音楽の一部しか知らない専門バカを育成するのが、学校か?
0050名無しの笛の踊り05/02/06 23:26:31ID:qL8M61hK
>>49 の続きだが、音大は極端な例かもしれない。早期教育とやらが
もっとも徹底して実践されているのが音楽の分野だから・・
だが、これは他の分野でも起こり得る。美術や芸能、スポーツもそう。
最近は科学、数学の早期教育の必要性が叫ばれているが、音大方式で
やられては、たまらない。多くの子供が被害者になる・・・
0051名無しの笛の踊り05/02/07 00:35:55ID:xgJCMVDF
本カツはかったかったと行ってるけど、厨房の漏れには本カツのほうがいいかげんに見えた
(例の百人義理の話。 山本はもと日本軍人であり同時代人、と言う立場からの分析を試みた山本名義の本と、
ベンダ産名義の本カツの記事を中心としたテキスト分析による矛盾のえぐり出しの両方を出している。
もれは山本に一票を投じる)
0052名無しの笛の踊り05/02/07 00:39:30ID:dw0cBTkr
>>47
>ピアノ科はピアノ曲しか知らない という内容だが、本当かね?

本当です。馬鹿ばっか。


0053名無しの笛の踊り05/02/07 00:43:06ID:dw0cBTkr
>>41
モーツアルト以前の音楽の本場はイタリアだったんですよ。
ドイツ音楽の神聖化はコンプレックスの裏返しです。
0054名無しの笛の踊り05/02/07 00:47:52ID:dw0cBTkr
ベートーベンのオーケストレーションについてどう思いますか?
だれも楽譜どおりに演奏できない、しない音楽ってどう思います?
なんで、あんなもの神聖視するんですか?
0055名無しの笛の踊り05/02/07 10:21:16ID:dqtzSvBE
>>52
馬鹿ばっか ということについて。
専門以外のことは、無知という意味だろうか?
いま世に出て 一応評価されている演奏家も、同様な経過を
辿ってきたのだろうか?
演奏はテクニックと表現の両面から評価されるとすれば、
テクは、ひたすら練習することで、良いのかもしれないが、
表現は、そうは行かないだろう。
そういう面は 卒業してから体験するのだろうか?
0056名無しの笛の踊り05/02/07 10:23:40ID:YbAZpNNA
テスト
0057名無しの笛の踊り05/02/07 18:32:40ID:TN7+QKOH
学校の音楽室でバッハ、ヘンデル、ハイ、モツ、ベト、シュべ、・・
楽聖の肖像が並んでるって、石井先生書いてるそうだ
今どき どこの田舎の小学校かって感じはする
0058名無しの笛の踊り05/02/08 12:17:03ID:cvBdrl2g
>53
いや。だからそれが単なる豆知識だっていうの。
18世紀はイタリアのほうが音楽先進国だって知ったからってイタリア音楽が良く聞こえるわけでもモーツァルトやハイドンが劣って聞こえるってわけでもなんでもない。
同時代の「先進国」評価が後世から見れば全然無意味だという実証にはなるが。

0059名無しの笛の踊り05/02/09 13:44:30ID:6ZRNbWbW
歴史観というのは、時代によって変わりますから、明治時代と今では
当然違った見方がされるでしょう。
音楽史という狭い分野に限って見ても、明治時代つまり20世紀の
初頭と21世紀の現在では、作品も演奏も変わり、音楽の受け手の
知識も意識も違いますから、音楽史の内容も変わるはずです。
ただ、学校などで教えられる音楽史が、やや旧態依然とした内容のため、
一般の人達の見方にも、そうしたステレオタイプな見方が、残っている、
ということでしょう。
0060名無しの笛の踊り05/02/09 14:07:37ID:6rumeh9z
>>55
おたくはピアニストかい?
衒学めいた物言いは逆にバカに見えるよ。
0061名無しの笛の踊り05/02/09 14:30:23ID:ytQ3BOlS
7平も本勝も

 どっちもどっち
  
  五十歩百歩

    目糞鼻糞

     いい勝負
0062名無しの笛の踊り05/02/10 13:02:23ID:R5OT4A5X
清水義範の「序文」にでてくる「英語日本語起源説」みたいなもんだな。
0063名無しの笛の踊り05/02/10 20:25:04ID:A3UhBuBK
>>61
こういうのが一番馬鹿だな。
0064山本平平05/02/16 16:18:55ID:veRxVJt7
日本人とユダヤ人」リアルで読んだが,目から鱗だった。
はなから日本人山本七平では、鱗は剥れなかった。
ありがと いざやペン出さん!さん
それにつけてもホンカツの馬鹿さかげんよ
0065名無しの笛の踊り05/02/16 16:34:18ID:KHUkisKH
イギリス音楽が18世紀では中心でその次がイタリアじゃないの
0066名無しの笛の踊り05/02/20 09:54:20ID:2UZ4i+WG
浅見氏の本を読んだ人にとっては確かに「英語日本語起源説」同然のトンデモ本だが(まったく反論できなかったし)、ご本尊のほうが何倍も売れているんだから、結局「日本人とユダヤ人」は議論に負けて世間に勝っている。
七平氏ではないが、某氏が論争の中で
「××は私が言ってもないことをでっちあげている。○○○○○などということを私がいつどこで言ったというのか。何と言う著書の何ページだ。言ってみろ!」
と喝破した。これだけ自信満々なんだから読んだ人はたいてい××が嘘つきなんだと思う。
ところが××は
「著書△△の何ページめ何行目、一字一句たがえず書いているじゃないか」
と反論。ただ、掲載誌がマイナーだったため、某氏はまったくこたえなかった。
世間は論争の両方をチェックしているわけではない。
嘘もデカイ媒体で自信満々にでつきとおせば結構とおるといことだ。
0067名無しの笛の踊り05/02/20 11:16:10ID:cyUXfC+T
>>67
世の中の真理とは、こうなる
★「嘘も方便」
★「デカイ声の者が勝つ」

 世の中街がっとる! ^O^

0068名無しの笛の踊り05/02/20 14:06:48ID:rg8D5KQM
>>67

・・・「いざや、便出さん!」

という諧謔もワカラナイくそまじめどもが・・・

ありゃパパラギみたいなもんだ。

0069名無しの笛の踊り05/02/22 09:49:40ID:Iebr5LwA
>>68
そうか、山本氏の著作はパロディだったのか。
まさに清水義範の先駆者だったのだな。
反論に対してずっと黙りこくっていたというのも
(ありゃあ、この人マジに取ってはるわ)
と呆れていたということか。
0070名無しの笛の踊り05/02/27 00:09:01ID:c4EAQ0MP
まあいずれにせよ、
山本七平みたいな文章書ける人、今の日本におますのやろか?
クラの評論家に、ろくなやつおらへんやないですか。
0071名無しの笛の踊り05/03/08 02:31:42ID:zOv8y3Yv
もうおしまい?
0072名無しの笛の踊り05/03/17 23:27:41ID:JhpJxvW3
  
0073名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 02:10:06ID:o70lKf2B
捕手age
0074名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 02:29:28ID:OEckXYAe
山本七平賞って、どう考えても名誉な賞には思えないのですが・・・
0075名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 15:58:46ID:ExESa0aj
山本ってけっこうシャレのわかる人だったからなあ。
石井みたいな力みまくりのヤシにやるのはどうかと思う。
0076名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 16:15:24ID:J+9rGl7R
正直石井が好きだ
0077名無しの笛の踊り2005/04/11(月) 20:52:27ID:JmHCIj72
>>74
本多勝一賞と同じぐらいかちょっとましなぐらいだろうな
0078名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 20:56:38ID:sZhjl2u6
ということは存在しないもの(またはどこかの誰かが誰にも知られず個人で勝手に主催している賞)と同じくらいってことか?
きついねえ。
0079名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 21:17:05ID:W8FUHvq6
イグノーベル賞とどっちが名誉?
0080名無しの笛の踊り2005/04/12(火) 22:49:10ID:swuPfKkk
>>78そうきましたか。

まあしかし良いんでないかい、戦場もの何作かと、百人切りを便出さん名義と七平名義と、それぞれ全く別の切り口で反駁して見せたその手際、
またその語り口も「文芸評論家風」の無用の引用やひけらかしが少なく、
これだけでも時代の証人として、また評論家としてかけがえのない良い仕事をしたのではないかとおもう。

そのほか比較文化論の試みもあたりはずれはかなりあり、また後期にはなんだか薄くてまとまりがない作品が多かったが今読み返してみても
それほどわるくないものもある。

正直、俺このおっさん好き。 このおっさんが知己と語り合っている側に座って直に声を聴いてみたかった。
だからこのおっさんを記念した賞があるのも嬉しい。 

ただ、このおっさんのほんとに「よいところ」をポイントにして作品が選考されているかどうか、としたらそれはどうか、とも。
たとえばやたらに山本を持ち上げている谷沢なにがしがどれだけほんとに山本の心の内を知っているのか、といえば「山本七平の知恵」とかいう
?な本を見ればわかるように山本をほめている人が山本の見ていたものをどれだけ見ているのかはかなりかなりかなり「?」

石井宏はモーツアルトやバイオリンに関する評論を読んだ限り、山本のようなクールで乾いた、しかし激しい渇望を込めた視線があるとは思えない。


0081名無しの笛の踊り2005/04/14(木) 20:14:49ID:+rTKZY1R
浅見定雄の「にせユダヤ人と日本人」は、それ自体の誤謬や偏向は指摘されつつも、七平氏やシンパからのきちんとした反論が無かったために一部で一方的勝利と思われている感もある。
たとえば、「トンデモ本の世界」シリーズで、「ユダヤ人と日本人」が「神々の指紋」などと並び、今更つっこむまでも無い存在として片付けられているのもその一つだろう。
ただ七平氏の死後、新装版が「にせユダヤ人」であることを認めた段階で浅見本の意義も半分失われたと思う。一蹴するでなく盲信するでなく再論が必要な時期に来ているのではないか。

0082名無しの笛の踊り2005/04/15(金) 07:49:27ID:HpKpYvQ5
>>68参照
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