古い世代がいなくなって、周囲を見まわしてみると、
日本のピアノ演奏が衰退傾向にあることがよくわかりますね。

園田先生はとんでもない頑固親父でしたが、いなくなってみると寂しいです。
親父のありがたみは、いなくなってわかるということでしょうか。

ぼやいてばかりでもしかたないので、
先輩のような情熱と努力を後進に望みたいと思います。