伊達、安川ときて
園田。
「死もまた社会貢献」と言ったのは石橋湛山だったか。
(知人の音楽誌編集者はCD評を率直に書いたらデスクから自主規制させられた)

学生時代その藝大の一年先輩だった故福永陽一郎らと(さらに一年後輩の松浦豊明も一緒だったのかな)ブラームスの第二協奏曲のフィナーレを、
ホロヴィッツのレコードと速弾き競争して盛り上がってたとか(福永氏が自著で語ってるんだから事実なんでしょう)。
このエピソードがすべてを象徴している、こんなことしてるから日本のピアノ界は何十年もダメなまま。


しかしその園田氏でさえ「怖い女性が跋扈している」と言うのだから、中村紘子はほんとどうしようもない公害。

早くいなくなって。