>>380
時期がずれてるから両方やってみれば?
個性にもよるでしょう。
例えば、くねくね上体を揺らしレガート全てをローリング奏法にし、
やたらとポルタメントかけるタイプならピティナへ。
椅子を高めに設定し、フィットペダルを使用して体重を指にかけています風な
演出もされているなら尚ふさわしい。
あと、いかにも音を聴いて演奏している雰囲気を出すために斜め45度上を仰ぐような
演技が得意なら更に向いているといえよう。

JPTAは地味だが、しっかり弾く子のほうが良い。
バッハが得意な子はこちらが良いだろう。
例えば3声なら、テーマを見つけてうたい雰囲気にながされることなく、
読譜の段階で細部にまでこだわって読むことができるなら良いであろう。

あとは、褒章を派手にしてもらいたかったら前者を奨めます。