だから、実力に自信のある人はどんどん海外へ出て行くけどなかなか世界の壁は厚い。
それを知っている日本人は、日本のコンクールで姑息にやったほうが糧になると考えるのだろう。
また、賢者は実力あっても結果が出ないこの世界に辟易して他の世界に移っていく。
東大や慶應のピアノサークルでは、メカニック的にも理論分析も長けた頭脳で弾くアマチュアアピアにストが
たくさんいる。こういう人たちは、小学校や中学校のうちにこんなくだらない世界に三行半をつけた輩。
ポルテキエヴィッチやカプスーチンなどの難曲をたっぷり堂々と弾く。
もしかしたら、日本はプロよりアマのほうがずっと実力があるのではないかと思ってみたりする。
抜本的な改革を望むが、もう腐りきってるのかな。