後進の作曲家からリスペクトされるか否か、あるいは後進の作風へ与えた影響から知れる評価もあります。
早坂は40代のはじめに過渡期的な作品を遺して逝ってしまったので、確かに出版や演奏の面では恵まれま
せんでしたが、なまじ作品が演奏されたり出版されたりしている作曲家以上に評価されていたと思います。