> 早坂の死後、60 70年代での評価の低さは、曲の演奏回数の少なさを考えてもすぐ分かると思います。

早坂の晩年の作品は出版もされませんでしたからね。
ただ、演奏されなかった=早坂が評価されなかった、ということではないと思います。
優れた内容を持ちながら、再演の機会に恵まれなかった作品は多く、それは前衛側でも
事情は大して変わらなかったのですから。