>>407
それはその通りで、伊福部も安部幸明もたまにはやっていた。
しかし今の日本を代表する音楽とは思われていなかった。
林光も60年代から70年代にかけては前衛にすりよっていた。「ジャパン」とか「アース」とか
今の林からは考えられないような曲が多かった。
60年代の芥川もそうだ。前衛になろうと努力した。團も別宮も一匹狼。楽壇からは孤立していた。
尾高賞も長いこと保守的な賞として秋山邦晴などから攻撃されていた。
日フィルシリーズも安部、高田三郎、清瀬保二らに委嘱したときには、時代遅れと
言われた。
そんなとこでしょうか。