諸井三郎の「シンフォニエッタ」についてですが、
ライナーによると、作曲期間は1943年の10月6日から21日ということですが、
この作曲の終わった10月21日というのは、神宮での有名な「学徒出陣壮行会」が
行われた日ですね。これは偶然なんでしょうか?

あの第3楽章は、やはり嘆きの歌だと思ってよさそうですね。
同じ年、弟子の尾崎宗吉が兵隊にとられて戦死しているし。。。