聴け、この変態的巨匠・ロオリン・マゼール
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0243名無しの笛の踊り
04/11/26 18:59:15ID:A6G72yDr挙がってるデッカ録音のいくつかをサンプル聴いてみたんですが、確かに
シベ3番や5番、7番のような曲で、分析的メス捌きのようで見事ですね。
ウィーンpoの音色がまた清楚で美しい。
海外盤はもうないようですが、「ドンキホーテ」「ドンファン」「ブル5」などは
どうなんでしょうかね。
しかしDG録音の殆ど(特にウィーンpoとの)がほぼ入手不可なのは、
ちょっと困る。80年代のマゼールによる「ツァラ」とか「家庭」「マクベス」は
一度聴いてみたいなぁ。
ところで管楽器業界誌に「パイパース」ってのがありまして、5、6年前
フィルハーモニア管の奏者による座談記事が行われていて、その中では
かなり高評価(というかベタホメ)でしたよ、マゼール。
あれだけの名声を博した指揮者にして、あれだけの気配りが(特に協奏曲の
伴奏に周った時の)できるとは・・・って。
もしかすると、クレメルの本が出て言動や態度に気を遣うようになったのでは・・・?
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