フルトヴェングラーは、ワグネリアンの台頭が醸した音楽に対する亜流批評家の対立を目の当たりにしており、
これらを無意味だと警告していた。  また、ニーチェの思想の深遠さからは及びもつかない、ニーチェ自身が
抱える現実世界の破綻、特に音楽に対する荒唐無稽な論評のギャップにも悩まされ、一筆書いている。
 
 彼の不幸な時代は終わっていないようだ。 いまだに徒党を組みたがる連中が2chに限らず、
世の中イパーイ居て、ある意味彼の警告は好いように無視されているという希ガスる。 
下らん対立を止めて 第九でも聴いとけ!

と書くと、ヘーゲル的な止揚を探る様でいささかキモイw