禊ぎを終えて帰ってきました。
>>377
『どちらの側に立つか』という戯曲の映画化ですね。
日本でも戯曲は上演されましたが、私は両方見逃しています。

難しいことは分からないのですが、
私の場合、生まれて初めて聞いたフルトヴェングラーのディスクが、
図書館で借りた1949年ウィーン・フィルとのベートーベンの7番。
ジャンルを問わず、音楽を聴いて、体中の震えが止まらなくなったのは、
あのときが初めてでした。
その後、聞いたフルトヴェングラーの演奏すべてで、同様の体験をしたわけではありませんが、
他の演奏で、同様の体験をしたことは、今日までありません。

特定個人を神格化するのは私は嫌いです。
ただ、フルトヴェングラーでだけ感じるものがある。
そしてそれは、自分が今日まで生きてきた上で、大きな支えとなってきた。
彼の演奏に出会えたことに感謝しています。

こういう聴き方は、いけないんでしょうか?
音楽の素人なので、至らないところはお詫びします。
長文書き込み、併せてお詫びしますm(__)m