エロくなくしかも男の裸なんで、全然嬉しくないが、ウィリアム・クリスティ指揮の
モンテヴェルディ『ウリッセの帰還』(リージョン0のPALディスク)
すっぽんぽんの男が出てくる。最初のシーンに出てくる。
人の運命や神々に対する無力さを表した「人間の儚さ」っていう登場人物。
最初は薄暗い隅で座っているだけだから、上半身だけ裸かと思ったら、起ち上がるとブランブラン。
本当に一糸まとわぬ丸裸。
服を脱ぐか、脱がされて裸になるんならまだしも、最初から丸裸って、俺がもし歌手だったらイヤだな。
せめてエロいシーンがあって、ほかにも裸の人がいりゃいいけど、たった一人だけ丸裸、そりゃないでしょって感じ。
声楽家も大変だね。