「東京オペラの森」って名称も売れない原因のひとつだね。
実態がわからないし、ぴかぴかゴージャス感・権威様さまの御威光も感じられないし。
「ウィーン国立歌劇場」って看板の前では、なんともチープでしょ。

おまけにみんな、ウィーンだベルリンだで、お金を使い果たしている。
このご時世に、そうポンポンと万単位の切符は買えないでしょ。
キャストが良いとか面白そうなんて言っているのは、ほんの一握りのヲタだけ。
普通の人には小澤さんが振ってくれることが第一義で、
あとは「らしい」外人さんが歌ったり弾いたりしていてくれれば、誰だっていいわけ。

個人的な予想では、バルツァは2月中旬ころキャンセルすると思う。