>>174
>ブーイングに蒼ざめた「オザワ」凱旋公演

今朝の朝日新聞の演奏評も一見褒めているように読めるのだが、
多くの留保がついており、微妙な言い回しながら、かなり
辛らつな言葉が並んでいる。

「指揮の影がうすい」
「指揮者の強烈な刻印が見つからない」
「指揮者と歌手が互いに顔色をうかがうような演奏」
「(大事な一瞬が)何もなかったように通り過ぎられる」
「妙にせかせかして落ち着かないテンポ」
「(オペラにとって大事な)間の不足」
「丁々発止のドラマの不足」

かなり辛らつだ。知人も似たような感想を言っていたな。