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★★小澤征爾凱旋公演★★

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0001名無しの笛の踊り04/10/02 22:51:53ID:ph8ySTJi
ウィーン国立歌劇場の小澤征爾凱旋公演、明日に初日を迎えます。
私は14日・15日の公演を観に行きます。
公演を観に行った方や楽しみにしてる方のコメントを是非訊きたい。
皆さん宜しくお願いします!
0175名無しの笛の踊り04/10/13 19:01:51ID:ty+tYN4B
小澤カワイソ。
0176名無しの笛の踊り04/10/13 20:20:06ID:igWrlitR
こちらはブーイング厨を石原閣下が実力をもって排除するから安心ですw

http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/ir.asp?ky=28024
0177名無しの笛の踊り04/10/13 20:27:55ID:/FL3AvcA
>>174

今まで週刊新潮が小澤に対して好意的な記事を載せたことは
なかったように思う。
まあ、初日のブーイングはマスコミの格好の餌食だな。
0178名無しの笛の踊り04/10/13 23:49:37ID:7T5Ew5oP
1ですが、いよいよ明日観に行きます。
フィガロは様々な公演を観たけど、明日が6回目位かな。
本場で観るのが一番かもしれないが、殆どのファンはビデオから入ってると思う。
今日、久し振りにポネル演出の映画風仕立てのフィガロを見ました。
LDでは数10回は見たけど、DVDは初見。映像が美しくなってて驚いた。
口パクに賛否両論あるけど、ベーム指揮でプライのフィガロに、フレーニのスザンナ。
伯爵がフィッシャー・ディースカウで、ケルビーノが若かりしマリア・ユーイング。
最強の「フィガロの結婚」と思った。さて、明日が本当に楽しみ・・・。
0179名無しの笛の踊り04/10/14 01:38:05ID:phDkv4nw
行ってきました。
前奏曲からびっくり。あ、粗い・・・
どうしたの?これ、ウィーン?え???なになに?
でも3幕目からは尻上がりに良かった。4幕目はさすがでしたね。

強弱のメリハリがはっきりしすぎているのにはちょっとなじめなかった。
にもかかわらず音の輪郭がぼやけているのはなぜ?
誰か教えて下さい。指揮者のせい?

ウィーンでモーツァルト観る時のような、一種独特の雰囲気、
演奏家達の緊張感、歌手たちの緊張感、観客の緊張感みたいなものは全くなかった。
手抜きとはいいませんが・・・明らかに演奏家たちは違う。
オケに一人ひどい人がいた。******のうちの一人。今日行く人は観てみてください。

結論。小澤のオペラは全部だめってわけじゃないのだから、
無理してモーツァルトやらないで、得意なものを思う存分やればよかったのでは?
たとえばスペードの女王とか、プーランクとか、フランスものとか。
最終兵器、誰も知らない「ジョニーは演奏する」とか。

ウィーンで監督になるとそうもいかないのかな?
だとすると今更ながら本当に大変なポスト引き受けてしまいましたね。
一個人の挑戦としては尊敬しますが・・・

それと、P.A.つかってませんでした?

まあ、まだドン・ジョヴァンニあるから期待してます。


0180名無しの笛の踊り04/10/14 02:45:20ID:BrdW8325
キルヒシュラーガーにブラボー出てたが、
どこが良かったのか、誰か教えてくれ!
0181名無しの笛の踊り04/10/14 11:01:04ID:QRGJF1Y5
小澤は、聞かせどころのポイントを
天性のヒラメキで、心得ていた。
抑える所は控え、盛り上げる所は
テンポも微妙に上げ、世界一のオケを駆使して、モーツァルトの真髄である
華麗な音の遊びを、この東京で楽しめた事で満足。

最後に近づき、伯爵夫人が、かなりお疲れのご様子となり
心配した。

180番さん、彼女の品性ある丁寧な歌唱と美声、
ケルビーノ役に似合った演技が、オケのアンサンブルと
非常によくマッチしてのでは・・。


0182名無しの笛の踊り04/10/14 11:19:01ID:Si/bYEpV
>>174
>ブーイングに蒼ざめた「オザワ」凱旋公演

今朝の朝日新聞の演奏評も一見褒めているように読めるのだが、
多くの留保がついており、微妙な言い回しながら、かなり
辛らつな言葉が並んでいる。

「指揮の影がうすい」
「指揮者の強烈な刻印が見つからない」
「指揮者と歌手が互いに顔色をうかがうような演奏」
「(大事な一瞬が)何もなかったように通り過ぎられる」
「妙にせかせかして落ち着かないテンポ」
「(オペラにとって大事な)間の不足」
「丁々発止のドラマの不足」

かなり辛らつだ。知人も似たような感想を言っていたな。
0183名無しの笛の踊り04/10/14 11:37:12ID:xybl1Rf8
日生劇場のベーム/ベルリン・ドイツオペラの「フィガロ」は、D・フィッシャー=ディスカウの
アルマヴィーヴァ、E・マティスのケルビーノ他の蒼々たる顔ぶれだった。特にデビューし
たてのマティスは超美形で可愛く話題になった。
それに比べ小澤のは・・・・? 明らかに次元が違いすぎる。
0184名無しの笛の踊り04/10/14 11:55:13ID:RTeXyDFe
>>182
要するにオザワなどイラネ! と書いているわけだよ>朝日評
0185名無しの笛の踊り04/10/14 12:36:14ID:B/UJwAwZ
>>184
馬鹿かお前は。
要するに、などとお前が解説せんでも誰でもわかるってのw
0186名無しの笛の踊り04/10/14 13:57:04ID:RTeXyDFe
>>185 ご挨拶をどうもw

世間は広いのだよ。こっちが親切に解説してやらんと
トンデモ!な読解力の香具師がいるからね。

収監身長……ブー!のショックなのか? 翌日予定されてた記者会見を
キャンセル、ともあった。

今さら、って人はスルー汁
0187名無しの笛の踊り04/10/14 14:18:12ID:NSgThNG6
週刊新潮、見た。
私は3日に行ったんだけど、初日だから、あまり調子があがってないのかな???と思っていたら
6日、10日もブーイングが出たってことは、ドン・ジョヴァンニが良くなかったってこと?
確かに、私個人は9日のフィガロの方が良かったんだけど。

そう言えば6日に行った友人は、終了直後に電話して来て
「金返せ」と言っていた。(この発言もびっくりしたけど)
0188名無しの笛の踊り04/10/14 14:25:32ID:wQC5jysW
なにゆえ新潮は終始小沢をたたくの。誰か編集に嫌ってる人間がいるとか。
0189名無しの笛の踊り04/10/14 14:39:35ID:Si/bYEpV
>>188
>終始小沢をたたくの

別にたたいてはいないだろ?叩くという言い方そのものがおかしい。
報道・マスコミの基本は事実を伝えることにある。好き嫌いは関係ない。
新潮は「小澤が嫌い、小澤はDQN」と書いているわけではないんだ。
ブーイングがおきたその事実を書いているにすぎない。ブーイングは
俺も会場で目撃した。ガイシツだが、あの朝日も小澤の指揮には否定的な
演奏評が出ている。マスコミは何でも褒めればいいってもんじゃない。
ブーイングに目をつぶり小澤を褒め称えれば小澤ヲタは喜ぶだろうが、
『提灯記事』と言われかえって信頼を失うだけだろう。もっかい言う。
新潮は小澤を「叩いて」ない。ただ事実を書いてるだけ。
誤解なきように。
0190名無しの笛の踊り04/10/14 16:39:36ID:NSgThNG6
私も、3日の会場にいた者として、あの新潮の記事は叩いている訳ではなく
ああ書かれても、仕方ないかなって思う。
0191名無しの笛の踊り04/10/14 18:07:23ID:evbaW0RB
ただ、事実をそのまま伝えていたとしても
数多ある事実の中から 選者の意に即したものだけを取捨選択して垂れ流していれば
読者に対する印象操作など造作もないこと
0192名無しの笛の踊り04/10/14 18:30:29ID:MCqFJ7U/
みなしゃん、
いいんでちゅが、聞く前に原稿を書くことは
やめてけれ
0193名無しの笛の踊り04/10/14 18:58:56ID:Si/bYEpV
>>191
>選者の意に即したものだけを取捨選択して

もちろんそのとおりだよ。しかしこれだけは言っておく。
故郷に錦を飾った小澤は偉い、小澤は天才、日本の誇りなどといった
マンセー記事しか書かれない状況があるとすれば、そちらの方が不健全だ。
マジレスすれば音楽●友社や新聞社等にブーイング事件の事は書けまい。
都合の悪いことを書いて、小澤とその事務所の機嫌を損ねるわけには
いくまい。しかし、小澤にはそのような裸の王様にならないでほしい。
批判をすると偏向だのバッシングだのと言われる風潮があるとすれば、
そちらの方が怖い。また週刊新潮ごときが小澤を批判してという本音
が透けて見えるようで不愉快だ。客観的に見れば圧倒的な小澤マンセー
記事の洪水のなかで、唯一批判(ただし、事実にそって)している
新潮には個人的に共感している。多少、記事の切り口がイヂワルと
感じることも多いがね。
0194名無しの笛の踊り04/10/14 19:34:37ID:IIooB7jp
むしろそこまでして新潮マンセーすることのほうがよっぽど薄気味悪いのだが?
別に小澤批判をすることだけをよすがとしているわけでもあるまい新潮を
ホンの一記事だけを持ってどうしてそこまで誇張して持ち上げることができるのかと
0195名無しの笛の踊り04/10/14 19:45:13ID:zvSzo15v
>>193
お前は誇大妄想狂かw
そんな権力が小澤にあるわけねえだろ。
お前は若造だから知らんだけで昔からレコ芸も音楽の友も小澤にはしんらつな記事のっけてたぞ。
第一宇野は小澤やアバドのCDは貶しまくってたしな。
0196名無しの笛の踊り04/10/14 21:06:16ID:5bYIxqei
> 第一宇野は小澤やアバドのCDは貶しまくってたしな。
その洗脳の結果が君のような(ry
0197名無しの笛の踊り04/10/14 22:22:54ID:uQbjaXQ5
で、結局「ブー」の出た公演はどうだったのよ?
「ブー」を新潮が大々的に採り上げたのを偉いと誉めるのなら、
その公演を自分で体験して「ブー」を納得しているんだろうね?
まずは実際の公演がどうだったかが問題。
誰か「オレはこれこれこういう理由で『ブー』をやった!」ぐらいのことを
書かないのかね?(聴きもしないで「悪いに決まってる」はもう飽きたよ)
0198名無しの笛の踊り04/10/14 23:43:49ID:T17noAmA
あーーーー 素晴らしかった
019914204/10/15 00:22:29ID:0CqEUN7m
今日のフィガロ、良かったですよ。
ただ、観客の質がかなり悪かった。
じいさんばあさんが多くて、みんな集中力が最後までもたない
みたいだった。
鼻かんだり、咳したり、ふくろガサガサさせないで。
(それもバリバリの見せ場で・・・)
0200名無しの笛の踊り04/10/15 02:03:07ID:vSLfhyIv
200
0201名無しの笛の踊り04/10/15 02:14:15ID:ylRnij4w
あーーーー めっちゃ素晴らしかった
0202名無しの笛の踊り04/10/15 03:02:12ID:uljcPnTs
>199
まぁ、そういう人しか見に行かないわけだ。
0203名無しの笛の踊り04/10/15 03:08:41ID:RNWeesi4
9日のフィガロだったはずの人は風邪なおったんだろか。
0204名無しの笛の踊り04/10/15 07:09:27ID:/GkwMJQL
全く盛り上がらないまま本日千秋楽
台風の方が話題になったな。
0205名無しの笛の踊り04/10/15 07:43:54ID:Pb63i5eN
昨日の日経夕刊の批評によると、「エロスや優美さが後退した、より民衆に近づいた新しいモーツァルト」だって?
一応誉めてあったけど、個人的に数万円も出してそんなもの観たく(聴きたく)ない。
0206名無しの笛の踊り04/10/15 08:20:37ID:VIbgflOV
音楽批評は科学・数学のような客観的基準が無いから、主観で何とでも書けるな。
0207名無しの笛の踊り04/10/15 08:30:04ID:Jif7yj65
>>205
日経主催公演だから筆者の書きたいことは推して知るべし。
0208名無しの笛の踊り04/10/15 13:45:01ID:+M5Hx2js
>>205
おまけにNBSにもカキコなどしているO本ミータローさんですから。
そういうカキコを手前味噌とゆいまつ。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1094913472/
0209名無しの笛の踊り04/10/15 14:13:18ID:3BaKo2JS
皇太子さま見れて良かった
0210名無しの笛の踊り04/10/15 15:04:40ID:VgpdiGkB
昨日の日経夕刊の批評はほんとにわけわからん。
今回の公演より悲しいぞ。
批評家も仕事とはいえ大変だなぁ。
207を読んで今納得したけど。
0211名無しの笛の踊り04/10/15 19:17:52ID:ylRnij4w
全く盛り上がらないままに終わってしまった。実に残念だ。orz
台風と重なるなど不運もあった。小澤への心無いブーイングもあった。
評判も朝日新聞をはじめとして必ずしも絶賛とはいかなかった。
ここ2チャソでもほとんど黙殺された。
いろんな意味で悲しい公演ダタ。

orz
0212名無しの笛の踊り04/10/15 21:29:43ID:0CqEUN7m
マスコミや音楽評論家の書くことを鵜呑みにするな。
新潮、文春、朝日・・・
いくつ訴訟を抱えとるんじゃ!
日本人のクラシック音楽評論家という職業が
成り立っているのもちゃんちゃらオカシイぜ。
0213名無しの笛の踊り04/10/15 23:28:19ID:bc/Roytj
今回実際に聞いた人たちが各マスコミの批評に納得してるわけでして。

0214名無しの笛の踊り04/10/15 23:32:02ID:VVpWCrW1
>>212
まさか酷評しただけで訴訟沙汰になるとでも…?
釣り??
0215名無しの笛の踊り04/10/15 23:33:40ID:oCg2fKep
212は層化
0216名無しの笛の踊り04/10/16 01:47:00ID:Ss6fw4Sf
>>213
>今回実際に聞いた人たちが各マスコミの批評に納得してるわけでして。

お前は会場でアンケートでも取ったのか?
まさか自分の周りの数少ないお友達とか2ちゃんでの評価のみを鵜呑みにしてたりしないよね?
0217名無しの笛の踊り04/10/16 02:24:58ID:SaWInR4y
1ですが、宴は終りました。観に行った皆様、お疲れ様でした。
私も14・15日に、A席で拝見しました。

皇太子様を拝見したのは、昨年のミラノ・スカラ座公演以来です。
昨年は雅子様もご一緒でした。今回は御1人。そそくさと帰られたのが印象的。
あの時は、雅子様のご両親も私の目の前の席で御覧になってましたね。

昨夜の公演には、日銀の福井総裁もいたことに気づいた人が何人いたでしょうか?
個人的には、皇太子様以上にインパクトが強かったな・・・。

今夜の公演は、ソニーの出井会長夫妻がセンターの一等席にいましたね。
親分の大賀氏(芸大出のバリトン歌手!)を差し置いて、今回も現れた感じでした。
公演の印象については、今夜遅いので明日カキコしますね。
0218名無しの笛の踊り04/10/16 02:53:44ID:MPi9Egyg
>>216
>お前は会場でアンケートでも取ったのか?

小学生みたいなこと書くなよ。
0219名無しの笛の踊り04/10/16 05:22:07ID:apTFRpj5
>>218
ホント馬鹿だな。
言葉通り受けとめるなよ。
216のいうのはアンケートでも取らなきゃ観客の総意なんぞわからんだろう、
という事だろ。
厨には皮肉も通用せんらしいw
0220名無しの笛の踊り04/10/16 10:04:56ID:rmWYZvrh
そもそも小澤の最大の弱点の一つであるドイツ系古典派の
オペラを無理矢理に日本でやる意義が見出せなかったので、完全に見送ったが
それで正解だったようだ。過去の上演で懲りていたし。
0221名無しの笛の踊り04/10/16 11:00:14ID:D4jenith
最近、小澤がウィーンデビューした、
「エフゲニ・オネーギン」のライヴのCD、
買ったけど(オルフェオ)、素晴らしい演奏だよ。
こういうのやれば、良かったのに。
なんで、モーツァルトだったのか?
モーツァルトでなければ、ブーイング出なかったんじゃない?
0222名無しの笛の踊り04/10/16 11:52:43ID:CcaJtWAM
222!
0223名無しの笛の踊り04/10/16 12:02:58ID:11wRkbug
去年ウィーンでフィガロを見た時、流れの悪さや音の荒れが気になってしょうがなかった。
多分、小澤は、オペラやるにはインテリすぎるのよ。
考えすぎ。盛り上がりたい客を無視して自分の中の流れで押し切ろう、とする。
去年も一幕でケルビーノのアリアのところで突然テンポをがくんと落とした訳。
本人としてはじっくり歌わせよう、という事だったのかもしれないんだけど。
だけど、フィガロの一幕って、そもそもそんな流れじゃないじゃん。
ケルビーノの人物造形だって、そうだし。
結局、聞いてる方は自然な感情を高まりを小澤に分断されて、いらいらすることになる。
以前に小澤が録音したオペラでもそういう部分がたくさんあったような気がするし。

まあ、オペラって大衆芸能だからなあ、あんまりひねくり回してもろくなことにならん、という事だよな。
この間の、井上道義の振ったボエームなんかも、プッチーニじゃなくてマーラーみたいな一幕。
歌わせずに、各パートを出したり引っ込めたり。そんなもの、ボエームで誰が期待してんだよ、という事です。

で、1年たって小澤もちょっとは進歩したかな、と思って今回は見に行きたかったのですが、暇がなかった。
このスレ読んでも結局よかったのか悪かったのかよく判らんのだが、ほんとはどうだったの?
0224名無しの笛の踊り04/10/16 12:13:16ID:rmWYZvrh
語学もろくすっぽ出来ないオザワが“インテリ”とは。
要するにオペラを振るために必要な“文学”の何たるかすら
理解できないようでは所詮その程度の知性。
0225名無しの笛の踊り04/10/16 12:32:00ID:MPi9Egyg
小澤は若い頃、当時の最大の庇護者であったカラヤンに抜擢され
ザルツブルク音楽祭で「コジ・ファン・トゥッテ」を振った。
1969年のことだ。ローテンベルガー、ストラータスといった
当時トップの歌手を集めて、新進気鋭の小澤が振るということで
大きな話題になった。ところが、このザルツオペラデビュー、
演奏の評判は最悪だった。観客や現地のマスコミから酷評を受け
小澤はへこむ。これ以降、小澤はオペラに積極的に手をださ(せ)なく
なってしまた。この事件は「トラウマ」になった。小澤を深く傷つ
けたのだ。そんな小澤も、持ち前の熱心さと努力でいまの国立歌劇場
ポストを手に入れたが、小澤の心の底にはオペラ、特にザルツでの
失敗の記憶が残っている。今回も提灯記事を別にして、小澤の指揮を
絶賛する声や記事をついぞ見かけない。ブーーイングまで受けて週刊誌に
まで載った。あのブーイングは小澤にとって屈辱だと思う。小澤に
モ−ツァルト(てかドイツもの全般)は鬼門なのだ。せめて得意な
チャイコの「スペードの女王」であったならばと思わすにいられない。
0226名無しの笛の踊り04/10/16 13:40:53ID:11wRkbug
>>225
結構よく知られた話として、例えば昔バーンスタインがウィーンで薔薇の騎士振った時、オヶに任せて指揮しない場面もあったそうな。
つまり、自然な流れに身を任せてしまう訳ですよ。
小澤ってそういうこと、絶対できないし、やらないだろうなあ、と思う。
徹底的に暗譜して、全部振らずにはいられない、みたいな。

そういうトラウマがあるなら、なんか尚更、って感じがするねえ。
ある意味、可哀想ともいえる。

0227名無しの笛の踊り04/10/16 14:14:31ID:aSSXSqJo
>>226
それは有名なワルツのとこだけでしょ。
0228名無しの笛の踊り04/10/16 14:15:17ID:86ZAH8+b
今回のオペラに関しては、いろいろな情報から判断して、どうやら小澤は
己を控えて伝統に身を委ねる戦略に出ていたと見るが、どうかな?
(それを円熟と見るか、期待外れと見るかは別としてね)
強烈な個性で賛否両論というようなものではなかったというところが
何となく盛り上がりに欠けた理由のようだね。
相変わらず小澤はオペラ指揮者として違和感があるという意見が根強いが
今回に関しては、どうも既成概念に縛られ過ぎて重箱の隅をつつくような
粗探しをした見方のように思える。

実際に聴いていない連中の「どうせダメに決まっている」カキコばかり目立つ
あたりは、毎度ながら小澤の宿命といえよう。
022922604/10/16 14:45:14ID:11wRkbug
>>227
今古い資料を調べたら、第三幕のあたまの部分だったみたいよ。
>>228
もしそうだとしたら、それはそれで哀しい話ですなあ。
ウィーンは、昔から指揮者を追い出す、もしくは指揮者が愛想をつかして出て行くのが伝統なんで、小澤が自分の音楽をやれないのなら、彼はさっさと出て行くべきでしょう。

とはいえ、実際に見た経験からすると、ほんと、彼が振っても全然楽しくなかった、というのが事実。
それに、あの古臭い演出。
それがウィーンだ、といってしまえばそれまでだけど。
こことMETにはそういう点は期待しちゃいかんのかなあ。
(まあクライバーだって、そのバーンスタインが振ったその同じ舞台、演出であの素晴らしい薔薇の騎士をやった訳だけどね)
0230名無しの笛の踊り04/10/16 14:52:34ID:qI6lMky5
とんだ伝統だ。
0231名無しの笛の踊り04/10/16 15:00:57ID:UcsZ4R97
>>229
私は、オペラの時代に合った演出だったから良かったけど。
あれが、現代風にされたら引いてしまうよ。
0232名無しの笛の踊り04/10/16 15:09:53ID:XrjQR1nQ
「『ばらの騎士』や『ニーベルングの指環』など言葉が重要な意味を持つ
オペラは小沢に良いとは思わない。」
         ホーレンダーの記者会見での発言(毎日新聞より)




0233名無しの笛の踊り04/10/16 15:14:59ID:MPi9Egyg
同じく世界的に活躍する松井やイチローは通訳をつけて支障ないけど、
小澤氏にはそれがやれないからなあ。。記憶力は凄いんだが。
0234名無しの笛の踊り04/10/16 15:36:49ID:SaWInR4y
1ですが、僭越ながら公演の印象を書きます。
私は音大卒ではないし、イタリア語も詳しく知らないので虐めない下さいね。
オペラ・ファン歴が15年程度の者です・・・。

公演が成功したか否かは皆さんの判断にまかせますが、CDを100万枚も売る人だけに、
オペラを初めてみるような、初老以上の小母さんが普段にも増して多かったようです。
笑いを取る場面で、下品な笑い方をする小母さんが非常に多かったですから・・・。
この板が盛り上がらないのも、パソコンも使えない小母さんの観客が多かったからでしょう。

キルヒシュラーガーは確かに歌唱力はあったけど、違和感は感じましたね。
ケルビーノやツェルリーナをやるにしては、お顔のシワが非常に目立ちましたから(失礼!)。
20代位の若手を抜擢しても良かったのでは?

ハンプソンは白髪が随分増えた印象。グルベローブァと共々貫禄十分で、存在感が際立ってましたね。
他に印象に残ったのが、小澤以外に日本人がステージに立ってたことです・・・。
合唱の第1ソプラノの「ヨーコ・ウエノ」と第2バスの「ワタル・サノ」が2演目共出演してました。
特に、ヨーコ・ウエノさんが非常に楽しそうに歌ってたのが、強く印象に残りました。
一目でファンになりましたね。誰か、ウエノさんの詳しい経歴を知ってる方はいませんか?

小澤征爾凱旋公演スレを立てたのに、小澤のことは何も書かなくてすみません。
私には、無難にこなしてるという印象しかありません。良し悪しは皆さんの判断に任せます。
重厚でお金のかかった舞台も考えれば、A席52,000円と54,000円は決して高くないと思いました。
0235名無しの笛の踊り04/10/16 15:44:53ID:LHYIrd/p
>>234
他人の笑い方に対して下品などと評するのは
品の無い人のすることですよ。
0236名無しの笛の踊り04/10/16 16:04:56ID:SaWInR4y
>>235
別に悪意があって、下品と書いた訳ではありません。
「新婚さんいらっしゃい」の客席から出る笑い声と同じ位強烈に感じました。
ブーイングとは別の意味で、私は非常に気になったのですが・・・。
0237名無しの笛の踊り04/10/16 17:27:16ID:wKm8EqtX
>>236
あまりオペラを観たことのない連中が多かったのも事実。
小澤の名前だけでチケットを買った人たちなのか、招待客か?
0238名無しの笛の踊り04/10/16 17:52:10ID:4T6gqK4D
そもそも指揮者というのは、自分の苦手を克服しないといけないのだろうか?
歌手は自分の声質に合わない役柄には手を出さないし、出してはいけない。
指揮者だって同じだと思うけどな。
そんなことすれば、自分の良い部分までスポイルしてしまう。
0239名無しの笛の踊り04/10/16 19:07:40ID:11wRkbug
>>238
その通り。
ただし、そうなると、小澤はオペラには手を出さない方がいい、という事にもなってしまうけど。
024022904/10/16 19:17:29ID:11wRkbug
>>231
いや、時代考証の話ではないんですが(苦笑
ポネルの演出そのものだって、それが考案された時代背景と切り離しては考えられない訳で。
それを、古臭い、と言っただけなのですが。
とにかく、フィガロなんて、舞台、映像化されたものあわせたら、もう20種類、30種類くらい見てる人もざらにいるし(僕だってそう)、オペラ上演というのは常にそういうものとの比較で語られる運命にある。

フィガロで個人的に今まで見た中でいまだに印象に残ってるのは、二木会が大昔やった、舞台全体をチェスボードに見立てた奴だなあ。
蜷川演出だったのだろうか、あれ(まあハムレットを雛壇でやった人だしな、あの人)

ドンジョバンニでは、シャーフが演出したコベントガーデンの舞台が美しかったよねー。
ちなみに、今年の宮本亜門の演出は今までみた中でもっとも醜悪な舞台だった。
0241名無しの笛の踊り04/10/16 19:17:35ID:ubyZQYyH
そもそも言葉が重要でないオペラなんてあるのか?
024222904/10/16 19:21:18ID:11wRkbug
>>240
二木会→二期会でした、スマソ。
前回のウィーンのアバドの舞台もよかったね。
クライバーの陰で全然話題にならなかったけど。
歌手陣もベストに近い品揃えだった気がするなあ。
0243名無しの笛の踊り04/10/16 19:49:47ID:MPi9Egyg
>>239
>小澤はオペラには手を出さない方がいい、という事にもなってしまう

いやそうではなくて、苦手な演目に敢えて取り組んで叩かれるよりも
得意なチャイコフスキーや、あるいは「イェヌーファ」「ジョニー」、以前演奏して
評判をとった「エリナーニ」でも良いや。得意のフランスものでは「スペインの時」
あたりのラヴェルのオペラでも良いし、とにかく小澤の「持ち味」を引き
出せる素晴らしい演目は他にいくらでもあろうに・・・と思う。
小澤のチャレンジ精神は大いに評価したいとは思うのだけれども。
0244名無しの笛の踊り04/10/16 20:52:15ID:pLaJC9RT
スレ立て氏に質問。
今もう一度同じ公演があったら、
10万6千円払って見に行きますか?
0245名無しの笛の踊り04/10/16 21:02:12ID:wVVthbFo
>>243
同意。
でもモーツァルトやっちゃうんだよな、トラウマを払拭したくて。
0246名無しの笛の踊り04/10/16 23:42:58ID:SaWInR4y
>>244
難しい質問ですが、NOです。10万6千円自体には、こだわりは全く有りません。
誰か書いてたけど生のステージは生鮮食品。色んな生鮮食品を楽しみたい気持ちの方が強い。
ロイヤル・オペラの同じ演目(’92年以来)で来日公演があれば、もう一度観たいですね。
10年に1度位の生鮮食品を楽しみたいのです。自分は小澤の熱烈ファンではないですから。
ウィーン国立歌劇の来日公演も10年に一度。小澤の凱旋公演は最初で最後で良かったのでは?

今もう一度同じ公演があったら見に行きたい公演なんて、そんなに有る筈がありません。
私には二つだけ有ります。’93年NYメトの「愛の妙薬」と’94年の「薔薇の騎士」です。
パヴァロッティやクライバーには、神々しい位のオーラがありましたから・・・。
小澤に神々しいほどのオーラは期待できませんから、一度で良いのです。
蛇足ですが、小澤のオペラを観たのは二度目。’97年ヘネシーオペラの「魔笛」以来でした。
0247名無しの笛の踊り04/10/17 08:49:42ID:yLeYPJ4A
>>238
小澤はモーツァルトのオペラに本格的に取り組みたくてウィーンのオファーを受けたんだよ。
クライバーがウィーンには適任だと小澤本人は思っていたらしいけど。
そもそも小澤がオペラに進出したのは師匠であるカラヤンの影響が強い。
カラヤンからオペラをやらないとモーツァルトやプッチーニの半分しか知らないで終わってしまうぞ
と進言されたと本人もテレビカメラの前で語っていた。斎藤秀雄はオペラを教えなかったからね。
小澤は小澤なりのやり方でやればよいわけで外野がごちゃごちゃ言うことではないよ。
特に評論家諸氏の評価をいちいち気にしていたら指揮者なんてやってられない。(w
0248名無しの笛の踊り04/10/17 09:13:48ID:SkqmrA9U
>>247
つまり小澤は自らの意志でオペラをやったのではなく、カラヤンの進言でやったということか。
言葉を替えれば「付け焼き刃」ということだな。
幼い時から、生活文化の中にオペラがあるヨーロッパで育った音楽家と、そうではない所で育
った小澤をはじめ日本の音楽家では、どだい無理があることは自明のことだ。
0249名無しの笛の踊り04/10/17 09:22:34ID:jZge5F2y
そうだ。
どだい日本人の聴衆がいくら頑張ってオペラに薀蓄を傾けても
ヨーロッパの聴衆には勝てないというのも自明の理ということでしょう。
0250名無しの笛の踊り04/10/17 09:55:58ID:wyMMxmDj
>>247
>外野がごちゃごちゃ言うことではないよ。

勘違いするな。音楽家も客商売なんだよ。
客がゴチャゴチャ言うなみたいな、
そんなこと言っちゃいけないよ。
0251名無しの笛の踊り04/10/17 09:58:33ID:vHmkhcSP
お客さまは、神様でございます。
0252名無しの笛の踊り04/10/17 10:02:31ID:fp8CRDw9
音楽家にとっては勉強であっても、
聴衆にとっては娯楽なんだから、
勉強の成果を披露して、金払った分だけ客を楽しませることができなければ、
やっぱりプロとは言えないだろ。
0253名無しの笛の踊り04/10/17 10:05:38ID:hLSty1rF
>>247
>小澤は小澤なりのやり方でやればよいわけで外野がごちゃごちゃ言うことではないよ。
>特に評論家諸氏の評価をいちいち気にしていたら指揮者なんてやってられない.。
それは、小澤のやってることを無批判で認めろということかい?

>>248
>つまり小澤は自らの意志でオペラをやったのではなく、カラヤンの進言でやったということか。
>言葉を替えれば「付け焼き刃」ということだな。
揚げ足をとった極論に過ぎないね。

ヲタもアンチももう少し何というか・・・
0254名無しの笛の踊り04/10/17 10:29:20ID:fApCAchH
>>246
「金額にこだわりはないという」部分がよくわかりません。
1万円程度の値段であれだけ楽しめるならもう一度行きたいのか、
やっぱり5万円の価値はないと思うから1回でいいのか、
という問題ではないのですか?(それともお金持ち?)

私にとって、たいていの公演は前者なので、
今まで見た公演の半分くらいは、内容がわかった今でも、
同じ金額を払ってもう一度行ってもいいと思います。
0255名無しの笛の踊り04/10/17 10:29:54ID:1zQ400Zk
いちおう人数はとれてたんで日本の業界としては満足ということでOK?
0256名無しの笛の踊り04/10/17 10:37:26ID:1JNCMWk7

私には5万円相当の高い文化価値がわからない と認めな。
舞台装飾、ちょっとした合唱とも、巨大な経費がかかっている。
0257名無しの笛の踊り04/10/17 10:50:37ID:vHmkhcSP
おもろいな、お前ら、どんどんやれ。
0258名無しの笛の踊り04/10/17 11:04:28ID:wyMMxmDj
てか、小澤の評価はともかく、あれだけの歌手とセット、オーケストラ
5万円のもとは十分とれてるよ。興行としての公演は大成功。主催者も
大満足だよ。ブーイングをうけた小澤だけチョトへこんだ。
0259名無しの笛の踊り04/10/17 11:22:35ID:K9rtio0b
オペラ公演が非日常のものだった頃には、
NBSの「一生に一度の想い出作り」的な豪華引越し公演に意味があった。
しかし、新国ができ、その他のプロダクションもたくさんあり、
海外在住で地元のオペラハウスで楽しんだ経験を持つ連中が増えてきた今、
聴衆の層が、あるいは考え方が、NBS的なコンセプトからずれてきてるんじゃないか?
0260名無しの笛の踊り04/10/17 12:11:09ID:1JNCMWk7

あれだけの著名な歌手は現地でも聞けない。
賞賛すべき。
0261名無しの笛の踊り04/10/17 12:15:43ID:r2IMKTq1
ホレンダー儲けたな
0262名無しの笛の踊り04/10/17 12:22:07ID:RdIaySyQ
>>258
別にNBSの肩持つわけじゃないが、国から相当の補助が出ている現地で見て、大体180ユーロくらいだからね。
5万くらいかかってもしようがない、ってとこじゃないの?
ただ、シュターツオーパーは、上野よりも渋谷よりも小さくて、舞台ががどこから見ても近いけど(平土間に座ってる分にはね)。

>>259
それはそうなんだけど、でも引っ越し公演だからこそ成立するキャスト、てのは評価してあげたい。
ウィーンのようなシステムでスター歌手揃えるって結構大変だし(スター指揮者もね)、地元にいたって滅多に見れるものじゃない。

ただ、今回のプログラムはあまりに保守的かなあ、という気はする。
(オペラ初めて見るおばさん連中にはちょうどいいんだろうが)
「今」の欧州のオペラの最前線を反映してるとはいえんわね。
来年(再来年だっけか)のバイエルンのヘンデルとか、期待したいねえ。
0263名無しの笛の踊り04/10/17 12:26:03ID:RdIaySyQ
>>258
セットがまあかなり出費項目としては大きいけど、今回のものについては償却終わってるよ(笑
もう何十年にわたって何十回(何百回?)と使い回してるやつだから。
0264名無しの笛の踊り04/10/17 12:55:38ID:1JNCMWk7

さすが、電波系2ちゃんねらーだ。
セットの運搬費がただだと思っているんじゃないのか?
それに新宿の某超高級ホテルの宿泊費が1泊7000円だと
思っているんじゃないのかい?
グルベにしても日本公演のギャラは現地と同額と思っているのかい?

0265名無しの笛の踊り04/10/17 13:16:43ID:wyMMxmDj
あなたの言うとおり。実際のところ、5万円でも安すぎるくらいなんだよ。
0266名無しの笛の踊り04/10/17 13:24:08ID:+Rqw/Ib3
つーことでNBSマンセーw
0267名無しの笛の踊り04/10/17 15:24:16ID:OGGyW6p8
ウィーン国立歌劇場の一番の売りって、
つまりはオケがウィーン・フィルだってことだけでしょ。

指揮者も主役歌手も外国人で、これこそわが誇りのウィーン文化なんて言える?
ただ金かけて豪華にってことなら、メトと同じじゃない。
0268名無しの笛の踊り04/10/17 15:37:34ID:fWA58SnL
>>254
「金額にこだわりはないという」意味は、大好きなオペラを観る為に5万は惜しくないということ。
’90年代以降、有力歌劇場の国内引越し公演を良い席で観る為には、5万が相場ですから。
今回の公演は5万の価値はあったと考えてるけど、もう一度観るなら他の引越し公演を観たいのです。

5万円に対する価値観は、学生・フリーターと、会社経営者とその有閑マダムと乖離していて当然。
国内に金融資産を1億円以上保有してる人間が130万人以上も存在している事実と、
オペラを観る客層を考えたら、5万円は適切な相場だと私は考えます。自分は40代の会社役員です。

>>246で小澤オペラを観たのは2度目と書きましたが、忘れてましたが3度目です。
’95年ミラノ・スカラ座の「ファウストの劫罪」です。新婚旅行で観たけど、すっかり忘れてた(笑)。
チケットを手配してくれた手数料5千円を含めても、確か2万円でお釣りが来た。
日本とイタリアの経済較差も、チケットの値段に反映されてると感じますね。
0269名無しの笛の踊り04/10/17 16:17:53ID:fWA58SnL
「ファウストの劫罰」に訂正。誤字は恥かしいですね。
0270名無しの笛の踊り04/10/17 18:09:41ID:Dd1H17TF
つーか、今回の来日公演なんて捨て駒でしょ。次回はティーレマンで
ワーグナーやるらしいし。こっちに期待。
0271名無しの笛の踊り04/10/17 19:08:46ID:BOF8c8sD
「5万円は経費を考えたら安い」なんてバカ丸出し。
(今回は6万円だが)
NBSの取り分が高すぎるからに決まってるだろ。
なにしろ、オペラの儲けだけで糞バレエ団を経営してるんだからな。

まあ、払ってるヤシが幸せなら外野はごちゃごちゃ言うことないがな。
0272名無しの笛の踊り04/10/17 19:24:41ID:vHmkhcSP
>>271
お前、取り分がどれくらいか知ってるか?
やっすいぞ、NBSのは。
0273名無しの笛の踊り04/10/17 21:34:22ID:Feqs/nRm
経費がかかってるのは分かってるつもりだが

オペラ2演目
コンサート2公演

見ると下手すりゃ20万近く・・・・
俺なら現地行くわ
0274名無しの笛の踊り04/10/17 21:44:24ID:BOF8c8sD
>>272
>やっすいぞ、NBSのは。
そーか、お前の給料はそんなに安いのか、NBS職員?

お前がいくら安月給でもササ痛の懐にはガッポリなんだよ
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