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★★小澤征爾凱旋公演★★

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0001名無しの笛の踊り04/10/02 22:51:53ID:ph8ySTJi
ウィーン国立歌劇場の小澤征爾凱旋公演、明日に初日を迎えます。
私は14日・15日の公演を観に行きます。
公演を観に行った方や楽しみにしてる方のコメントを是非訊きたい。
皆さん宜しくお願いします!
0136名無しの笛の踊り04/10/11 12:06:32ID:Plseqn8e
実際に聴いた。
よくなかった。
以上。
0137名無しの笛の踊り04/10/11 12:12:20ID:ykpetqb2
>>136
その程度なら聴いていないヤツでも書けるよ。
0138名無しの笛の踊り04/10/11 12:37:47ID:j3XVVC20
>>137

実際聴いていないんだから、書きようがないだろ
013913904/10/11 13:04:54ID:R2rj6oyh
139!!
014014004/10/11 13:06:49ID:R2rj6oyh
140!!
0141名無しの笛の踊り04/10/11 13:08:45ID:h7T7DrNO
どどーんとくる感動はなかったけど、まあ良かったです。
気持ちの良い演奏で、1幕は睡魔との闘いでした。
コーヒー飲んで2幕はよく観ました。
レポレロは味が出ていたように思います。
ところどろこ、歌がオケを追いかけているような印象を受けました。
演出は「さすが」と思わされました。
次の展開はどうなるのだろうとわくわくしながら鑑賞しました。
寝不足にはご用心。
0142名無しの笛の踊り04/10/11 14:28:09ID:MwniqXq+
もう少し9日のフィガロの感想を聞かせていただけませんか?
0143名無しの笛の踊り04/10/11 17:37:19ID:87z7YGPS
クラシカジャパンで
『OZAWA』っていう、ボストン時代のドキュメンタリーをやっていた。

結構おもしろかったのですが
この番組内で、しごかれていた弟子の指揮者は誰ですか?
日本人で、24歳、ちょっとボサッとした日本人で、てんぱってると無口になる男と、
頭の薄くなってきている34歳の日本人なんだけど。

知ってる方がいらしゃったら教えてください。
0144名無しの笛の踊り04/10/11 17:49:41ID:Vkv9hkJG
>>143
http://phil-aeterna.org/conductor.html

意外と分からないよな。
014514304/10/11 18:52:22ID:87z7YGPS
>>144

ありがとうございます!
こちらが、てんぱってた人のほうですね。
ずいぶん貫禄がでましたね。。。
0146名無しの笛の踊り04/10/11 21:03:40ID:g85Ndm1B
>>134
つまりマゼールやアバド・・・それからマーラーと一緒、という事だねw
0147名無しの笛の踊り04/10/11 22:25:57ID:U76Sxj3u
>>142
9日の公演について言えば、小澤は自分の個性を捨てて、この劇場のスタイルにゆだね、奉仕しているようにみえた。
そんで、それが成功だったと思える。

観客が聴きたいのは小澤ではなくてウィーンだからね。
ウィーンの特徴をそのまま出せば、それで成功ってわけ。
(上のほうでベームだとかアバドとか騒いでいるミーハーは、消えれ。)

それはそれとして、他の人は、それ以外に、小澤に何を期待しているのかな。

例えば、朝青龍が日本で横綱になったからといって、モンゴル式の土俵入りをやるわけねえだろう。
朝青龍も日本の大相撲の一員なんだから、大相撲の伝統を守るのが第一の仕事だろうよ。

小澤がウィーンの監督になっても、変わることなんてあるわけないじゃん。
0148名無しの笛の踊り04/10/11 22:42:33ID:GqFp0Bb0
123=132
014914204/10/11 23:00:59ID:MwniqXq+
147さん有難うございます。
コメント読んでちょっと安心しました。
14日に見に行くのですが、オペラを生で見るのは
初めてなので、正統派なのが見たかったんです。
フィガロ楽しみだー。(小澤さんも)
0150名無しの笛の踊り04/10/12 00:59:56ID:9SuwQbIk
>>147
>例えば、朝青龍が日本で横綱になったからといって、モンゴル式の土俵入りをやるわけねえだろう。

仰ることは分かるんだが、例えがピント外れの希ガス。
0151名無しの笛の踊り04/10/12 06:14:06ID:eXtAWTSL
>>147
あまーい。
0152名無しの笛の踊り04/10/12 07:12:33ID:YYEhHks2
某CATで原○がべらべらと...
01533004/10/12 08:43:35ID:0qhDrxQP
遅くなりましたが、「フィガロ」の感想を。
ウィーンの香り漂うすばらしい演奏でした。
小澤もオケを完全にコントロールできていたと思います。
まさに巨匠といってよい演奏でした。
女性歌手陣は圧巻でした。
またタイトルロールが風邪のため代役でしたが、それを感じ
させない出来でした。
ドン・ジョバンニのブーイングに疑問を呈しましたが、
フィガロがこれだけできるんだったら、確かにもっと凄い
ドン・ジョバンニも可能なのかもしれません。
そこまで見越してのブーイングなら御見それしましたという
しかないですね。
雨がやむまで7時までNHKホールにいましたが、このホール
こういうときの対応はなかなか親切ですね。見直しました。
(まあ、音響の点で、あまり利用して欲しくはないですけど)
0154名無しの笛の踊り04/10/12 10:54:29ID:D4h6v63y
やっぱりそんなこと言える立場じゃなかった。
オペラなんかまったく聴かないし・・・
0155名無しの笛の踊り04/10/12 11:00:06ID:D4h6v63y
154=151
0156名無しの笛の踊り04/10/12 11:18:30ID:mlSB/So+
明日楽しみ。終演は何時頃になりますか?
0157名無しの笛の踊り04/10/12 12:15:27ID:cbRaCoQI
ここは難聴の集まりでつかw
0158名無しの笛の踊り04/10/12 14:29:35ID:41W75qfV

要は、みんなでヤフオクで買って行こうということだね。

会場前で、予算1万円とか言って、余り券を買うのは
醜いよ
0159名無しの笛の踊り04/10/12 17:06:09ID:BKCXllAN
3日のドン・ジョヴァンニと、9日のフィガロに行ってきました。
結果は、9日のフィガロの方がかなりよかった。
ドン・ジョヴァンニは、かなりテンポが速かったのと、歌手と演奏があっていなかった
ような気がして気になった。
フィガロでは、そう言う箇所はなかった。
何より、ドン・ジョヴァンニは長く感じてしかたなかった。
ちなみに、これまでオペラは、ドン・ジョヴァンニを含め、30回くらい見たけど、長く感じたことは初めてだった。
やっぱり、一般的に、ドン・ジョヴァンニは、難しいということかも知れないですね。
フィガロは良かったけど、その後が大変、タクシーで帰るしかないと思ったけど、なかなかつかまらず
ずぶぬれ・・・・・
後で考えるとよく遭難しなかったと、思う。
0160名無しの笛の踊り04/10/12 19:22:42ID:l4WULqFp
お金をたくさん払ってつまらない思いをした上に、雨にまで降られて、
みなさんきとくな方たちですな。
0161名無しの笛の踊り04/10/12 19:38:53ID:egcoFo23
>>160
実にいいことを言う。
実は俺も9日の自分の行動を激しく反省している。
0162名無しの笛の踊り04/10/12 19:40:58ID:r/pzb/KP
1ですが、9日に行かれた方はお気の毒さまです。
14日と15日は、お天気の心配はなさそう・・・。
さて、小澤とウイーンフィルの出来具合や如何に!
0163名無しの笛の踊り04/10/12 20:39:05ID:Ofx67XOu
こういう値段の高い公演というのは、一種の「踏み絵」ですな。

・心から楽しんだ人
・この公演は(総体として)つまらなかったと認めることができる人
→どちらも○
・心の底では満足できなかったのに、おもしろかったと思い込もうとする人
→スノッブの道へまっしぐら
0164名無しの笛の踊り04/10/12 20:43:04ID:BKCXllAN
>160
159です。
おっしゃるとおり。
でも、まだ、オペラを見始めて5年くらいなので、ひととおり見ることが必要かなと思ってしまい、
よく、こういう思いをします。
去年のスカラ座のオテロもこんな感じだった気がする。
今まで良かったのは、ボローニャのセビリア、トリエステのタンクレーディ、キーロフの戦争と
平和というところ。個人の好みもあると思うけど。
0165名無しの笛の踊り04/10/12 22:21:09ID:jo5fAFbn
・最初からブーを言う為だけに行った人
・聞いてもいないのにやっぱり駄目だと言いふらす人
→2ちゃねらー荒らしの道へまっしぐら
0166名無しの笛の踊り04/10/13 00:42:51ID:acwzcdyd
160=164さんは、
ウィーンでドン・ジョヴァンニを
ミラノでオテロを観たら違うかも知れません。
あと、30回でなくて300回くらい観たらまた違ってくるかも知れません。

明日、あ、もう今日か、踏み絵してきます。
私も、色々それは感想やら意見は出てくると思いますが、
最終的には総体的に面白かったか、面白くなかったか、
このどちらかで判断して自分で納得しています。
0167名無しの笛の踊り04/10/13 00:43:52ID:acwzcdyd
すいません、159=164さんでしたね。
0168名無しの笛の踊り04/10/13 12:10:20ID:tyxW4K2N
>166
159です。
166さん的確な御指導ありがとうございました。
本当は、スカラ座やウィーンに行きたいところですが、事情があって、海外には
行けないので、なんとか300回を目指したいと思います。
このペースでいったら30年くらいかかりそうなので、生きている内に達成できるか微妙です。
0169名無しの笛の踊り04/10/13 12:26:00ID:BXo27qRO
↑まあまあ、回数目指しても・・・。
楽しみましょう。
それと2CHではお気軽に。
でもなにか深刻そうですね。。。
よーやく今日のフィガロがやってきました。
しかしあらためてパンフ見るといつものことながら
チケット代高いよなぁ。
ほとんどがS席のうえに一番安い3階補助席でもこの値段・・・
う〜ん。しょうがないか。


0170名無しの笛の踊り04/10/13 12:40:49ID:igWrlitR
5,6年先の次の来日までにはNBSあぼーんしてもらいたいね。
新国あたりが招聘するようになって良いホールでもうちょっと安く聴けるようになって欲しい。
安くなれば券が取れにくくなるわけだが。
0171名無しの笛の踊り04/10/13 14:24:32ID:vFezWKlo
>>170
新国が国民の税金を使って外来オペラを招聘すると、本気で思っているか?

舞台演出の共同プロダクションまでがせいぜい。

外来引越しオペラの公演は高くなることはあっても安くなるはずがないだろう。
もう少し社会の構造を勉強するほうが先決かと思われ。

NBS(佐々厨あぼんなら分からんが)もJAも梶本も……CXもw……あぼんはしないよ。
それに、JAや梶本のチケット代のほうがよほど阿漕。
0172名無しの笛の踊り04/10/13 16:14:46ID:6YG7O9hT
NBSは後継者いるの?
神原のようなことにはならないと良いが。
0173名無しの笛の踊り04/10/13 16:23:02ID:ytR3ldP0
こんなのがありました。大丈夫でしょうか?

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n7667611
0174名無し04/10/13 18:53:16ID:VutI0+Br
ブーイングに蒼ざめた「オザワ」凱旋公演
週刊新潮(10/21)
0175名無しの笛の踊り04/10/13 19:01:51ID:ty+tYN4B
小澤カワイソ。
0176名無しの笛の踊り04/10/13 20:20:06ID:igWrlitR
こちらはブーイング厨を石原閣下が実力をもって排除するから安心ですw

http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/ir.asp?ky=28024
0177名無しの笛の踊り04/10/13 20:27:55ID:/FL3AvcA
>>174

今まで週刊新潮が小澤に対して好意的な記事を載せたことは
なかったように思う。
まあ、初日のブーイングはマスコミの格好の餌食だな。
0178名無しの笛の踊り04/10/13 23:49:37ID:7T5Ew5oP
1ですが、いよいよ明日観に行きます。
フィガロは様々な公演を観たけど、明日が6回目位かな。
本場で観るのが一番かもしれないが、殆どのファンはビデオから入ってると思う。
今日、久し振りにポネル演出の映画風仕立てのフィガロを見ました。
LDでは数10回は見たけど、DVDは初見。映像が美しくなってて驚いた。
口パクに賛否両論あるけど、ベーム指揮でプライのフィガロに、フレーニのスザンナ。
伯爵がフィッシャー・ディースカウで、ケルビーノが若かりしマリア・ユーイング。
最強の「フィガロの結婚」と思った。さて、明日が本当に楽しみ・・・。
0179名無しの笛の踊り04/10/14 01:38:05ID:phDkv4nw
行ってきました。
前奏曲からびっくり。あ、粗い・・・
どうしたの?これ、ウィーン?え???なになに?
でも3幕目からは尻上がりに良かった。4幕目はさすがでしたね。

強弱のメリハリがはっきりしすぎているのにはちょっとなじめなかった。
にもかかわらず音の輪郭がぼやけているのはなぜ?
誰か教えて下さい。指揮者のせい?

ウィーンでモーツァルト観る時のような、一種独特の雰囲気、
演奏家達の緊張感、歌手たちの緊張感、観客の緊張感みたいなものは全くなかった。
手抜きとはいいませんが・・・明らかに演奏家たちは違う。
オケに一人ひどい人がいた。******のうちの一人。今日行く人は観てみてください。

結論。小澤のオペラは全部だめってわけじゃないのだから、
無理してモーツァルトやらないで、得意なものを思う存分やればよかったのでは?
たとえばスペードの女王とか、プーランクとか、フランスものとか。
最終兵器、誰も知らない「ジョニーは演奏する」とか。

ウィーンで監督になるとそうもいかないのかな?
だとすると今更ながら本当に大変なポスト引き受けてしまいましたね。
一個人の挑戦としては尊敬しますが・・・

それと、P.A.つかってませんでした?

まあ、まだドン・ジョヴァンニあるから期待してます。


0180名無しの笛の踊り04/10/14 02:45:20ID:BrdW8325
キルヒシュラーガーにブラボー出てたが、
どこが良かったのか、誰か教えてくれ!
0181名無しの笛の踊り04/10/14 11:01:04ID:QRGJF1Y5
小澤は、聞かせどころのポイントを
天性のヒラメキで、心得ていた。
抑える所は控え、盛り上げる所は
テンポも微妙に上げ、世界一のオケを駆使して、モーツァルトの真髄である
華麗な音の遊びを、この東京で楽しめた事で満足。

最後に近づき、伯爵夫人が、かなりお疲れのご様子となり
心配した。

180番さん、彼女の品性ある丁寧な歌唱と美声、
ケルビーノ役に似合った演技が、オケのアンサンブルと
非常によくマッチしてのでは・・。


0182名無しの笛の踊り04/10/14 11:19:01ID:Si/bYEpV
>>174
>ブーイングに蒼ざめた「オザワ」凱旋公演

今朝の朝日新聞の演奏評も一見褒めているように読めるのだが、
多くの留保がついており、微妙な言い回しながら、かなり
辛らつな言葉が並んでいる。

「指揮の影がうすい」
「指揮者の強烈な刻印が見つからない」
「指揮者と歌手が互いに顔色をうかがうような演奏」
「(大事な一瞬が)何もなかったように通り過ぎられる」
「妙にせかせかして落ち着かないテンポ」
「(オペラにとって大事な)間の不足」
「丁々発止のドラマの不足」

かなり辛らつだ。知人も似たような感想を言っていたな。
0183名無しの笛の踊り04/10/14 11:37:12ID:xybl1Rf8
日生劇場のベーム/ベルリン・ドイツオペラの「フィガロ」は、D・フィッシャー=ディスカウの
アルマヴィーヴァ、E・マティスのケルビーノ他の蒼々たる顔ぶれだった。特にデビューし
たてのマティスは超美形で可愛く話題になった。
それに比べ小澤のは・・・・? 明らかに次元が違いすぎる。
0184名無しの笛の踊り04/10/14 11:55:13ID:RTeXyDFe
>>182
要するにオザワなどイラネ! と書いているわけだよ>朝日評
0185名無しの笛の踊り04/10/14 12:36:14ID:B/UJwAwZ
>>184
馬鹿かお前は。
要するに、などとお前が解説せんでも誰でもわかるってのw
0186名無しの笛の踊り04/10/14 13:57:04ID:RTeXyDFe
>>185 ご挨拶をどうもw

世間は広いのだよ。こっちが親切に解説してやらんと
トンデモ!な読解力の香具師がいるからね。

収監身長……ブー!のショックなのか? 翌日予定されてた記者会見を
キャンセル、ともあった。

今さら、って人はスルー汁
0187名無しの笛の踊り04/10/14 14:18:12ID:NSgThNG6
週刊新潮、見た。
私は3日に行ったんだけど、初日だから、あまり調子があがってないのかな???と思っていたら
6日、10日もブーイングが出たってことは、ドン・ジョヴァンニが良くなかったってこと?
確かに、私個人は9日のフィガロの方が良かったんだけど。

そう言えば6日に行った友人は、終了直後に電話して来て
「金返せ」と言っていた。(この発言もびっくりしたけど)
0188名無しの笛の踊り04/10/14 14:25:32ID:wQC5jysW
なにゆえ新潮は終始小沢をたたくの。誰か編集に嫌ってる人間がいるとか。
0189名無しの笛の踊り04/10/14 14:39:35ID:Si/bYEpV
>>188
>終始小沢をたたくの

別にたたいてはいないだろ?叩くという言い方そのものがおかしい。
報道・マスコミの基本は事実を伝えることにある。好き嫌いは関係ない。
新潮は「小澤が嫌い、小澤はDQN」と書いているわけではないんだ。
ブーイングがおきたその事実を書いているにすぎない。ブーイングは
俺も会場で目撃した。ガイシツだが、あの朝日も小澤の指揮には否定的な
演奏評が出ている。マスコミは何でも褒めればいいってもんじゃない。
ブーイングに目をつぶり小澤を褒め称えれば小澤ヲタは喜ぶだろうが、
『提灯記事』と言われかえって信頼を失うだけだろう。もっかい言う。
新潮は小澤を「叩いて」ない。ただ事実を書いてるだけ。
誤解なきように。
0190名無しの笛の踊り04/10/14 16:39:36ID:NSgThNG6
私も、3日の会場にいた者として、あの新潮の記事は叩いている訳ではなく
ああ書かれても、仕方ないかなって思う。
0191名無しの笛の踊り04/10/14 18:07:23ID:evbaW0RB
ただ、事実をそのまま伝えていたとしても
数多ある事実の中から 選者の意に即したものだけを取捨選択して垂れ流していれば
読者に対する印象操作など造作もないこと
0192名無しの笛の踊り04/10/14 18:30:29ID:MCqFJ7U/
みなしゃん、
いいんでちゅが、聞く前に原稿を書くことは
やめてけれ
0193名無しの笛の踊り04/10/14 18:58:56ID:Si/bYEpV
>>191
>選者の意に即したものだけを取捨選択して

もちろんそのとおりだよ。しかしこれだけは言っておく。
故郷に錦を飾った小澤は偉い、小澤は天才、日本の誇りなどといった
マンセー記事しか書かれない状況があるとすれば、そちらの方が不健全だ。
マジレスすれば音楽●友社や新聞社等にブーイング事件の事は書けまい。
都合の悪いことを書いて、小澤とその事務所の機嫌を損ねるわけには
いくまい。しかし、小澤にはそのような裸の王様にならないでほしい。
批判をすると偏向だのバッシングだのと言われる風潮があるとすれば、
そちらの方が怖い。また週刊新潮ごときが小澤を批判してという本音
が透けて見えるようで不愉快だ。客観的に見れば圧倒的な小澤マンセー
記事の洪水のなかで、唯一批判(ただし、事実にそって)している
新潮には個人的に共感している。多少、記事の切り口がイヂワルと
感じることも多いがね。
0194名無しの笛の踊り04/10/14 19:34:37ID:IIooB7jp
むしろそこまでして新潮マンセーすることのほうがよっぽど薄気味悪いのだが?
別に小澤批判をすることだけをよすがとしているわけでもあるまい新潮を
ホンの一記事だけを持ってどうしてそこまで誇張して持ち上げることができるのかと
0195名無しの笛の踊り04/10/14 19:45:13ID:zvSzo15v
>>193
お前は誇大妄想狂かw
そんな権力が小澤にあるわけねえだろ。
お前は若造だから知らんだけで昔からレコ芸も音楽の友も小澤にはしんらつな記事のっけてたぞ。
第一宇野は小澤やアバドのCDは貶しまくってたしな。
0196名無しの笛の踊り04/10/14 21:06:16ID:5bYIxqei
> 第一宇野は小澤やアバドのCDは貶しまくってたしな。
その洗脳の結果が君のような(ry
0197名無しの笛の踊り04/10/14 22:22:54ID:uQbjaXQ5
で、結局「ブー」の出た公演はどうだったのよ?
「ブー」を新潮が大々的に採り上げたのを偉いと誉めるのなら、
その公演を自分で体験して「ブー」を納得しているんだろうね?
まずは実際の公演がどうだったかが問題。
誰か「オレはこれこれこういう理由で『ブー』をやった!」ぐらいのことを
書かないのかね?(聴きもしないで「悪いに決まってる」はもう飽きたよ)
0198名無しの笛の踊り04/10/14 23:43:49ID:T17noAmA
あーーーー 素晴らしかった
019914204/10/15 00:22:29ID:0CqEUN7m
今日のフィガロ、良かったですよ。
ただ、観客の質がかなり悪かった。
じいさんばあさんが多くて、みんな集中力が最後までもたない
みたいだった。
鼻かんだり、咳したり、ふくろガサガサさせないで。
(それもバリバリの見せ場で・・・)
0200名無しの笛の踊り04/10/15 02:03:07ID:vSLfhyIv
200
0201名無しの笛の踊り04/10/15 02:14:15ID:ylRnij4w
あーーーー めっちゃ素晴らしかった
0202名無しの笛の踊り04/10/15 03:02:12ID:uljcPnTs
>199
まぁ、そういう人しか見に行かないわけだ。
0203名無しの笛の踊り04/10/15 03:08:41ID:RNWeesi4
9日のフィガロだったはずの人は風邪なおったんだろか。
0204名無しの笛の踊り04/10/15 07:09:27ID:/GkwMJQL
全く盛り上がらないまま本日千秋楽
台風の方が話題になったな。
0205名無しの笛の踊り04/10/15 07:43:54ID:Pb63i5eN
昨日の日経夕刊の批評によると、「エロスや優美さが後退した、より民衆に近づいた新しいモーツァルト」だって?
一応誉めてあったけど、個人的に数万円も出してそんなもの観たく(聴きたく)ない。
0206名無しの笛の踊り04/10/15 08:20:37ID:VIbgflOV
音楽批評は科学・数学のような客観的基準が無いから、主観で何とでも書けるな。
0207名無しの笛の踊り04/10/15 08:30:04ID:Jif7yj65
>>205
日経主催公演だから筆者の書きたいことは推して知るべし。
0208名無しの笛の踊り04/10/15 13:45:01ID:+M5Hx2js
>>205
おまけにNBSにもカキコなどしているO本ミータローさんですから。
そういうカキコを手前味噌とゆいまつ。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1094913472/
0209名無しの笛の踊り04/10/15 14:13:18ID:3BaKo2JS
皇太子さま見れて良かった
0210名無しの笛の踊り04/10/15 15:04:40ID:VgpdiGkB
昨日の日経夕刊の批評はほんとにわけわからん。
今回の公演より悲しいぞ。
批評家も仕事とはいえ大変だなぁ。
207を読んで今納得したけど。
0211名無しの笛の踊り04/10/15 19:17:52ID:ylRnij4w
全く盛り上がらないままに終わってしまった。実に残念だ。orz
台風と重なるなど不運もあった。小澤への心無いブーイングもあった。
評判も朝日新聞をはじめとして必ずしも絶賛とはいかなかった。
ここ2チャソでもほとんど黙殺された。
いろんな意味で悲しい公演ダタ。

orz
0212名無しの笛の踊り04/10/15 21:29:43ID:0CqEUN7m
マスコミや音楽評論家の書くことを鵜呑みにするな。
新潮、文春、朝日・・・
いくつ訴訟を抱えとるんじゃ!
日本人のクラシック音楽評論家という職業が
成り立っているのもちゃんちゃらオカシイぜ。
0213名無しの笛の踊り04/10/15 23:28:19ID:bc/Roytj
今回実際に聞いた人たちが各マスコミの批評に納得してるわけでして。

0214名無しの笛の踊り04/10/15 23:32:02ID:VVpWCrW1
>>212
まさか酷評しただけで訴訟沙汰になるとでも…?
釣り??
0215名無しの笛の踊り04/10/15 23:33:40ID:oCg2fKep
212は層化
0216名無しの笛の踊り04/10/16 01:47:00ID:Ss6fw4Sf
>>213
>今回実際に聞いた人たちが各マスコミの批評に納得してるわけでして。

お前は会場でアンケートでも取ったのか?
まさか自分の周りの数少ないお友達とか2ちゃんでの評価のみを鵜呑みにしてたりしないよね?
0217名無しの笛の踊り04/10/16 02:24:58ID:SaWInR4y
1ですが、宴は終りました。観に行った皆様、お疲れ様でした。
私も14・15日に、A席で拝見しました。

皇太子様を拝見したのは、昨年のミラノ・スカラ座公演以来です。
昨年は雅子様もご一緒でした。今回は御1人。そそくさと帰られたのが印象的。
あの時は、雅子様のご両親も私の目の前の席で御覧になってましたね。

昨夜の公演には、日銀の福井総裁もいたことに気づいた人が何人いたでしょうか?
個人的には、皇太子様以上にインパクトが強かったな・・・。

今夜の公演は、ソニーの出井会長夫妻がセンターの一等席にいましたね。
親分の大賀氏(芸大出のバリトン歌手!)を差し置いて、今回も現れた感じでした。
公演の印象については、今夜遅いので明日カキコしますね。
0218名無しの笛の踊り04/10/16 02:53:44ID:MPi9Egyg
>>216
>お前は会場でアンケートでも取ったのか?

小学生みたいなこと書くなよ。
0219名無しの笛の踊り04/10/16 05:22:07ID:apTFRpj5
>>218
ホント馬鹿だな。
言葉通り受けとめるなよ。
216のいうのはアンケートでも取らなきゃ観客の総意なんぞわからんだろう、
という事だろ。
厨には皮肉も通用せんらしいw
0220名無しの笛の踊り04/10/16 10:04:56ID:rmWYZvrh
そもそも小澤の最大の弱点の一つであるドイツ系古典派の
オペラを無理矢理に日本でやる意義が見出せなかったので、完全に見送ったが
それで正解だったようだ。過去の上演で懲りていたし。
0221名無しの笛の踊り04/10/16 11:00:14ID:D4jenith
最近、小澤がウィーンデビューした、
「エフゲニ・オネーギン」のライヴのCD、
買ったけど(オルフェオ)、素晴らしい演奏だよ。
こういうのやれば、良かったのに。
なんで、モーツァルトだったのか?
モーツァルトでなければ、ブーイング出なかったんじゃない?
0222名無しの笛の踊り04/10/16 11:52:43ID:CcaJtWAM
222!
0223名無しの笛の踊り04/10/16 12:02:58ID:11wRkbug
去年ウィーンでフィガロを見た時、流れの悪さや音の荒れが気になってしょうがなかった。
多分、小澤は、オペラやるにはインテリすぎるのよ。
考えすぎ。盛り上がりたい客を無視して自分の中の流れで押し切ろう、とする。
去年も一幕でケルビーノのアリアのところで突然テンポをがくんと落とした訳。
本人としてはじっくり歌わせよう、という事だったのかもしれないんだけど。
だけど、フィガロの一幕って、そもそもそんな流れじゃないじゃん。
ケルビーノの人物造形だって、そうだし。
結局、聞いてる方は自然な感情を高まりを小澤に分断されて、いらいらすることになる。
以前に小澤が録音したオペラでもそういう部分がたくさんあったような気がするし。

まあ、オペラって大衆芸能だからなあ、あんまりひねくり回してもろくなことにならん、という事だよな。
この間の、井上道義の振ったボエームなんかも、プッチーニじゃなくてマーラーみたいな一幕。
歌わせずに、各パートを出したり引っ込めたり。そんなもの、ボエームで誰が期待してんだよ、という事です。

で、1年たって小澤もちょっとは進歩したかな、と思って今回は見に行きたかったのですが、暇がなかった。
このスレ読んでも結局よかったのか悪かったのかよく判らんのだが、ほんとはどうだったの?
0224名無しの笛の踊り04/10/16 12:13:16ID:rmWYZvrh
語学もろくすっぽ出来ないオザワが“インテリ”とは。
要するにオペラを振るために必要な“文学”の何たるかすら
理解できないようでは所詮その程度の知性。
0225名無しの笛の踊り04/10/16 12:32:00ID:MPi9Egyg
小澤は若い頃、当時の最大の庇護者であったカラヤンに抜擢され
ザルツブルク音楽祭で「コジ・ファン・トゥッテ」を振った。
1969年のことだ。ローテンベルガー、ストラータスといった
当時トップの歌手を集めて、新進気鋭の小澤が振るということで
大きな話題になった。ところが、このザルツオペラデビュー、
演奏の評判は最悪だった。観客や現地のマスコミから酷評を受け
小澤はへこむ。これ以降、小澤はオペラに積極的に手をださ(せ)なく
なってしまた。この事件は「トラウマ」になった。小澤を深く傷つ
けたのだ。そんな小澤も、持ち前の熱心さと努力でいまの国立歌劇場
ポストを手に入れたが、小澤の心の底にはオペラ、特にザルツでの
失敗の記憶が残っている。今回も提灯記事を別にして、小澤の指揮を
絶賛する声や記事をついぞ見かけない。ブーーイングまで受けて週刊誌に
まで載った。あのブーイングは小澤にとって屈辱だと思う。小澤に
モ−ツァルト(てかドイツもの全般)は鬼門なのだ。せめて得意な
チャイコの「スペードの女王」であったならばと思わすにいられない。
0226名無しの笛の踊り04/10/16 13:40:53ID:11wRkbug
>>225
結構よく知られた話として、例えば昔バーンスタインがウィーンで薔薇の騎士振った時、オヶに任せて指揮しない場面もあったそうな。
つまり、自然な流れに身を任せてしまう訳ですよ。
小澤ってそういうこと、絶対できないし、やらないだろうなあ、と思う。
徹底的に暗譜して、全部振らずにはいられない、みたいな。

そういうトラウマがあるなら、なんか尚更、って感じがするねえ。
ある意味、可哀想ともいえる。

0227名無しの笛の踊り04/10/16 14:14:31ID:aSSXSqJo
>>226
それは有名なワルツのとこだけでしょ。
0228名無しの笛の踊り04/10/16 14:15:17ID:86ZAH8+b
今回のオペラに関しては、いろいろな情報から判断して、どうやら小澤は
己を控えて伝統に身を委ねる戦略に出ていたと見るが、どうかな?
(それを円熟と見るか、期待外れと見るかは別としてね)
強烈な個性で賛否両論というようなものではなかったというところが
何となく盛り上がりに欠けた理由のようだね。
相変わらず小澤はオペラ指揮者として違和感があるという意見が根強いが
今回に関しては、どうも既成概念に縛られ過ぎて重箱の隅をつつくような
粗探しをした見方のように思える。

実際に聴いていない連中の「どうせダメに決まっている」カキコばかり目立つ
あたりは、毎度ながら小澤の宿命といえよう。
022922604/10/16 14:45:14ID:11wRkbug
>>227
今古い資料を調べたら、第三幕のあたまの部分だったみたいよ。
>>228
もしそうだとしたら、それはそれで哀しい話ですなあ。
ウィーンは、昔から指揮者を追い出す、もしくは指揮者が愛想をつかして出て行くのが伝統なんで、小澤が自分の音楽をやれないのなら、彼はさっさと出て行くべきでしょう。

とはいえ、実際に見た経験からすると、ほんと、彼が振っても全然楽しくなかった、というのが事実。
それに、あの古臭い演出。
それがウィーンだ、といってしまえばそれまでだけど。
こことMETにはそういう点は期待しちゃいかんのかなあ。
(まあクライバーだって、そのバーンスタインが振ったその同じ舞台、演出であの素晴らしい薔薇の騎士をやった訳だけどね)
0230名無しの笛の踊り04/10/16 14:52:34ID:qI6lMky5
とんだ伝統だ。
0231名無しの笛の踊り04/10/16 15:00:57ID:UcsZ4R97
>>229
私は、オペラの時代に合った演出だったから良かったけど。
あれが、現代風にされたら引いてしまうよ。
0232名無しの笛の踊り04/10/16 15:09:53ID:XrjQR1nQ
「『ばらの騎士』や『ニーベルングの指環』など言葉が重要な意味を持つ
オペラは小沢に良いとは思わない。」
         ホーレンダーの記者会見での発言(毎日新聞より)




0233名無しの笛の踊り04/10/16 15:14:59ID:MPi9Egyg
同じく世界的に活躍する松井やイチローは通訳をつけて支障ないけど、
小澤氏にはそれがやれないからなあ。。記憶力は凄いんだが。
0234名無しの笛の踊り04/10/16 15:36:49ID:SaWInR4y
1ですが、僭越ながら公演の印象を書きます。
私は音大卒ではないし、イタリア語も詳しく知らないので虐めない下さいね。
オペラ・ファン歴が15年程度の者です・・・。

公演が成功したか否かは皆さんの判断にまかせますが、CDを100万枚も売る人だけに、
オペラを初めてみるような、初老以上の小母さんが普段にも増して多かったようです。
笑いを取る場面で、下品な笑い方をする小母さんが非常に多かったですから・・・。
この板が盛り上がらないのも、パソコンも使えない小母さんの観客が多かったからでしょう。

キルヒシュラーガーは確かに歌唱力はあったけど、違和感は感じましたね。
ケルビーノやツェルリーナをやるにしては、お顔のシワが非常に目立ちましたから(失礼!)。
20代位の若手を抜擢しても良かったのでは?

ハンプソンは白髪が随分増えた印象。グルベローブァと共々貫禄十分で、存在感が際立ってましたね。
他に印象に残ったのが、小澤以外に日本人がステージに立ってたことです・・・。
合唱の第1ソプラノの「ヨーコ・ウエノ」と第2バスの「ワタル・サノ」が2演目共出演してました。
特に、ヨーコ・ウエノさんが非常に楽しそうに歌ってたのが、強く印象に残りました。
一目でファンになりましたね。誰か、ウエノさんの詳しい経歴を知ってる方はいませんか?

小澤征爾凱旋公演スレを立てたのに、小澤のことは何も書かなくてすみません。
私には、無難にこなしてるという印象しかありません。良し悪しは皆さんの判断に任せます。
重厚でお金のかかった舞台も考えれば、A席52,000円と54,000円は決して高くないと思いました。
0235名無しの笛の踊り04/10/16 15:44:53ID:LHYIrd/p
>>234
他人の笑い方に対して下品などと評するのは
品の無い人のすることですよ。
0236名無しの笛の踊り04/10/16 16:04:56ID:SaWInR4y
>>235
別に悪意があって、下品と書いた訳ではありません。
「新婚さんいらっしゃい」の客席から出る笑い声と同じ位強烈に感じました。
ブーイングとは別の意味で、私は非常に気になったのですが・・・。
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