ベートーヴェン ピアノ・ソナタ総合 その3
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0094名無しの笛の踊り
04/10/21 19:05:21ID:4cYsEyX+このところ op.111 ばかり良く聴いているのだけど、どうもピンとくる
演奏がないナリ。
A. フィッシャー・・・力強いが平板な印象を受ける。
グールド・・・第1楽章は好きだけど第2楽章が流れちゃう。
バックハウス・・・良さがわからん。
バレンボイム・・・油クサい。
ケンプ・・・音価が楽譜より短い部分が気になる。特に第1楽章の導入部。
ミケ・・・1990年のライブの第2楽章が秀逸。第1楽章は平凡。
アラウ・・・重鈍。
ニコラーエワ・・・アラが目立ちすぎ。
グリンベルク・・・横になって聴いていると低音がうるさすぎる。
チアーニ・・・音悪すぎ。聴く気になれん。
ポミエ・・・テクいま一つ。
プリュ・・・テクはあるようだが記憶に残らない。
ヴェデ・・・老人すぎる。
ウゴルスキ・・・遅すぎる。
横山・・・健闘は認めるが何をそんなに焦っているのか?
リル・・・ピアノの音が安くさくない?
(複数回録音しているヤツは最後の正規録音に対するコメントね)
オレ的には第2楽章の第4変奏で機械仕掛け的精確さでキラキラさせて
そのまま一気に昇天できるようなモノが好みなのだが。
おすすめない?
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