・・・・まあ、所詮アマがどんな弾き方しようがそれで金とって聞かせてるわけじゃないからいいが。
でもそのアマどもが「プロ気取り」の解釈、発言しだすとうざい罠。
作曲家の意図を忠実に再現、そのために研究っていうその姿勢そのものが、
一つのイデオロギーでしかないのに気づけ。もちろんその枠の中で素晴らしい演奏をする
ピアニストはいっぱいいるが、だからといって19世紀ロマン的演奏をする前時代を否定して、
硬直した姿勢で楽譜に向かって、それこそが唯一の真実みたいなこと言い出す奴は、
自分が19世紀に生まれても、世界のどこに生まれていても、そんな風な「真実」に
到達するとでも思ってるのか?19世紀の演奏には「真実」は無かったとでもいうのか?
もしかして科学の発達とともに、演奏法、解釈も現代に近づけば近づくほど「進歩」「進化」
してると思っているのか?

楽譜や音楽関係の本とばっかりにらめっこしてないで、哲学、文学、他の芸術分野でのことにも
少しは興味持ってみたら?哲学なんて、「真摯な演奏をする、芸術とは何か、作曲家の意図は」
とか真剣な顔して言ってるおまいさんらにぴったりの学問だと思うが。