1番、2番、3番の作品2は大好きです。
作品2は、23〜4のベートーヴェンの、大家ハイドンへの「挑戦状」ですからね、気合が入ってます。
楽譜の表紙に「ハイドンの弟子」とハイドンに書けと言われたが拒否。
自信過剰というか、生意気というか、その心意気がまともに音楽になってますよね。
まだ、当時はハイドンとじゃ、まだまだひよこなのに、まともに喧嘩ふっかけてますからね。

ゼルキンの初期ソナタは少ないですよね。
今後、ライブなどで見つかればうれしいのですが・・