子供の生徒でも、大人の生徒でも一緒だと思うのですが、
練習してこない責任を、全部生徒の側、と考えている講師の多いのに、
ちょっとびっくりしながら、過去レスを読みました。
ここに書き込んでいる講師の人は、演奏活動をメインにして、片手間に
生徒を取っている人ではなく、教えることに専任している人たちでしょう?
もう少し、プロ意識を持てないものかな〜と、不快に感じましたね。

私は、大人になってから弦楽器をはじめ、5年ちょっとになります。
最初の先生に2年と、その後今の先生に3年習っておりますが、
私自身の練習時間は、先生を替えてから格段に変わりました。
最初の2年間は、それこそ1週間まったく練習をしないで、レッスンを
受ける事も度々でしたが、今の先生に変わってからは、練習をしなかった日が
最初の年が6日、去年が5日、今年は2日と、ほとんど毎日練習するようになりました。
5年間生活環境は変わっていないので、最初の2年も、練習しようと思えば
練習できたんでしょうね・・・
違うのは、先生の教え方がまったく違うと言うことかな。

皆さんも、生徒が毎日練習したくなるような、レッスン方法を
研究されてはいかがでしょうか?