ナポリ楽派 アレッサンドロ・スカルラッティ
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0070名無しの笛の踊り
04/10/08 08:43:26ID:L3LVpfek一枚ということであれば、
KIEHR(Sp) AYMES / CONCERTO SOAVE [HMF HMC 901725]
とかはどうでしょうか。1680-90年代の3作品ですが、この時期のスカルラッティらしい
「難解」な魅力を存分に味わえますよw
1枚ずつ出ているレーヌのカンタータ集とモテット集は必聴でしょうが、
余裕があれば、McGegan / ARCADIAN ACADEMY のシリーズ(4枚)は、
まとめて聴ける上に、解説が充実していて、このスレ的には聴くべきものでは?
McGeganは、スマートな演奏するから結構好きですが、薄味に感じる人もいるかも。
ただ、はじめの2枚は元はCONIFERから出ていて、その後BMGに吸収されてしまいましたから
入手が難しいかも…とりあえず3枚は今はDHMから出ています。
Gatti が参加している
Miatello(Sp),Banditelli(contralto) / Ensemble Aurora [TACTUS TC 661905]
は、演奏は好きなんですが、イタリア語歌詞しか載ってないので、
イタリア語わかんない私みたいな人間には不親切でした。
曲で言うと、件の「ささやくように終わる」曲のひとつ、 Bella Madre de'Fiori などは、
導入シンフォニアがあったり、器楽書法も充実していて、30分ほどの割と長めの曲なので
オペラやオラトリオから入った人にお勧めです。
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