>>38
同意。古楽は、基本的に新しい演奏のほうを買ったほうがいい。
コルボの古楽演奏は、クラシックしか聴いたことなかったときに、何も知らずに
その「6 Motets, Mass」含めてまあそれなりに聴いたけど、スカルラッティの
音楽を知る参考にもならなかった。むしろ古楽にネガティヴな偏見がついてしまった…。
DHMやセオンの廉価盤聴かなければ、そのまま古楽に無縁だったろうと思うとゾッとする。

バロック音楽総合スレで以前書いたんだけど、たとえば、
Colpa, Pentimento e Grazia には昔、La Stagione の演奏もあったけど(1992)、
>>16>>18を聴いてしまうともう聴けない…器楽はまだしも、歌唱の差が歴然。
ピリオド楽器演奏でさえ、この10年の進化を感じさせるあからさまな例。
なので自分的には、モダン楽器演奏は、存在してないことにしている。

たしかに、「もう録音があるだけでいい!」という時代は脱しつつあるのやもしれない。