ナポリ楽派 アレッサンドロ・スカルラッティ
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0029名無しの笛の踊り
04/10/01 23:33:03ID:5rEsIbVTこういう場合、ナポリ派スレとかにしたほうがよかったかもね。
確かにディスクが増えてきてるとはいえ、単独で絶え間なく話題に出来るかというと、
やはり苦しいと思う。
では本題。>>16では、ビオンディは以前とは取り組み方が変わったね。
OPUS111時代の Humanita e Lucifero , La Maddalena では、同時代の器楽曲を
差し挟んでいたけど、今回やってない。とりわけ、La Maddalena で、
「終曲として器楽曲を追加しないと、レチタティーヴォで唐突に終わってしまうから」
と強調していた点は>>16でも同じなのに、こちらはそのまま終わらせてる。
それとともに、演奏にややもすると強引なところがあって、以前まで
ビオンディは少し苦手だったんだけけど
(だからIl primo omicidio, Cainはビオンディのものよりヤーコプスのもののほうが好き)、
>>16の演奏は極めて自然体で見直した。
10年前はやはり、「この偉大な作曲家を世に知らしめる!」っていう
気合が空回りしてたのかもね。ビオンディはパスしてたんだけど、
最近のものをちょっと聴いてみようという気になった。
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